石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第8回が10月7日(水)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、松本穂香、金子大地、木竜麻生、山田真真、八嶋智人、国仲涼子、渡部篤郎らが出演する。

第2週のタイトルは、「父からの、解放」。
珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。


そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず…。



【第2週】「父からの、解放」
大正2年、葉野珠(石橋静河)は高等女学校の四年生となった。女学校は「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、同級生の角田忍(木竜麻生)たちは自由に生き方を決められない現状に割り切れない思いを抱いていた。
父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働くことなく遊び歩いていた。ある日突然、清治が珠の縁談を決めてくる。母・リョウ(国仲涼子)は嫌ならやめるよう清治にお願いすると言うが…。



