俳優のユ・ジェミョンが、現在8歳の息子を育てる父親としての悩みを打ち明けた
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10月6日に放送されたSBSのバラエティ番組『暇さえあれば』には、「スキマ友達」として俳優のユ・ジェミョンと女優のイ・ソンビンが出演し、番組ホストのユ・ジェソク、ユ・ヨンソクとともに天安市一帯を巡った。
この日、4人はイ・ソンビンの母校である天安東中学校を訪れ、最初の「スキマ依頼人」と対面した。依頼人は、校内誌を自分たちで制作している出版サークルの生徒たちだった。
アンケート調査の質問の一つ、「中学生がこどもの日を楽しんでもいいのか?」という問いを見たユ・ジェソクは、「中学生なら青少年と考えるべきでしょ」と話し、中学生は子どもではないとの考えを示して驚きを誘った。
これにユ・ジェミョンも「小学生までが子ども。中学生からは自分のことは自分でやらないと。バスにも一人で乗って、ラーメンも作って」と同意し、ユ・ジェソクは「こんなことを言ったら子どもたちから反感を買うかもしれないけど、実は小学6年生も……」と話した。

これを聞いたユ・ジェミョンはさらに「10歳くらいなら、もう十分大きくなったと思う」と持論を展開した。その後、出版サークルの部長が携帯電話を持っていないと話すと、ユ・ジェミョンは自身の8歳の息子を思い浮かべながら、「今、いつ携帯電話を買ってあげる(持たせる)かについて家族会議をしている」と明かし、笑いを誘った。
ユ・ジェミョンは12歳年下の劇団女優との交際を経て、2018年10月21日に結婚式を挙げた。翌年の2019年8月に第一子となる男の子が誕生した。
(記事提供=OSEN)
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