女優のキム・ジウォンが、『涙の女王』以来2年ぶりにドラマ復帰を果たす心境を明かした。
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10月7日、SBS社屋で、新ドラマ『ドクターX~白衣のマフィア~』(Netflixで日本配信)の制作発表会が行われた。この日の制作発表会には、イ・ジョンリム監督をはじめ、キム・ジウォン、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクが出席し、作品について語った。
『ドクターX』は、失敗も妥協も知らない天才的な手術の腕で、巨大な不条理を打ち砕いていく「手術室の狂犬」、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描く、痛快なメディカル・ノワールだ。
キム・ジウォンは、2024年のドラマ『涙の女王』以来、2年6カ月ぶりに『ドクターX』でドラマ復帰を果たす。劇中では、手術だけに執着する天才外科医ケ・スジョン役を演じ、SBS初のメディカル・ノワールをけん引する。
キム・ジウォンは、ブランクに対するプレッシャーについて、「久しぶりに皆さんにごあいさつするので、こういう場でも少し手が震えます。久しぶりにごあいさつできることにワクワクしていますし、緊張もしています」と率直に語った。
続けて、「ブランクの間も準備をしながら、どんな姿をお見せしようかと考えて待っていたのですが、いいオファーをいただいて出演することになりました」とし、「監督の作品を以前からとても面白く拝見していたので、ご一緒すると聞いたときに、信じてついていきたいという気持ちがまず先にありました」と話した。
そう語った彼女は、「一緒に息を合わせる方々のお名前を一人ひとり聞いたとき、本当に心強く感じました。素晴らしい先輩方と一緒に仕事をしながら、学べる機会になると思ったので、かなり意欲的に挑戦しました」と説明した。

特に、前作『涙の女王』とのビジュアル面での違いについては、「外見的なビジュアルの変化を見せるために髪を短くしました。前作では華やかなファッションをたくさんお見せしましたが、今回のキャラクターでは、そういったものをできるだけそぎ落としたいと思いました。そういうアプローチをしました」と語った。
SBS新ドラマ『ドクターX~白衣のマフィア~』は、10月9日より放送開始。Netflixで日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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