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マイク・フラナガン監督×スカーレット・ヨハンソン主演『エクソシスト』、正式タイトル決定 ティザー映像も解禁

マイク・フラナガン監督版『エクソシスト』の正式タイトルが、『The Exorcist: Martyrs(原題)』に決定したことが分かった。さらに、公式SNSで15秒のティザー映像も解禁された。

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スカーレット・ヨハンソン 写真:AP/アフロ
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  • 『エクソシスト』©APOLLO
  • キウェテル・イジョフォー 写真:ロイター/アフロ
  • 『エクソシスト』©APOLLO
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マイク・フラナガン監督版『エクソシスト』の正式タイトルが、『The Exorcist: Martyrs(原題)』に決定したことが分かった。さらに、公式SNSで15秒のティザー映像も解禁された。

本作は、マイク・フラナガン監督が脚本も手がけ、ブラムハウスのジェイソン・ブラムや『エクソシスト』シリーズのプロデューサー、デヴィッド・ロビンソンとともに製作も担当。主演はスカーレット・ヨハンソンが務め、キウェテル・イジョフォー『バックルームズ』、ジャコビ・ジュープ(『ハムネット』)、ジョン・レグイザモ『オデュッセイア』らと共演する。『エクソシスト』シリーズの前作『エクソシスト 信じる者』の続編ではなく、物語上のつながりもないという。

スカーレット・ヨハンソンが演じるのはNYPD殺人課の刑事ジュリー・ミラーで、12歳の息子マックス(ジャコビ・ジュープ)を育てるシングルマザー。ジョン・レグイザモは、“ファーザー・サンデー”の異名を持つ連続殺人犯を演じる。その犯行手口は、ローマ・カトリックの聖人たちが受けた残酷な殉教になぞらえて殺人現場を演出するというもの。タイトルの“Martyrs”は「殉教者たち」を意味する。

ティザー映像の感想として、映画ファンからは「冒頭の階段はもしかして“あの”階段?」「ティザーの段階でもうワクワクしちゃう!」「あぁ…マイク・フラナガン、私は本当にあなたを信頼しているよ」「本編も素晴らしいものでありますように」などのコメントが寄せられている。

『The Exorcist: Martyrs』はアメリカで2027年3月12日公開予定。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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