マイク・フラナガン監督版『エクソシスト』の正式タイトルが、『The Exorcist: Martyrs(原題)』に決定したことが分かった。さらに、公式SNSで15秒のティザー映像も解禁された。
本作は、マイク・フラナガン監督が脚本も手がけ、ブラムハウスのジェイソン・ブラムや『エクソシスト』シリーズのプロデューサー、デヴィッド・ロビンソンとともに製作も担当。主演はスカーレット・ヨハンソンが務め、キウェテル・イジョフォー『バックルームズ』、ジャコビ・ジュープ(『ハムネット』)、ジョン・レグイザモ『オデュッセイア』らと共演する。『エクソシスト』シリーズの前作『エクソシスト 信じる者』の続編ではなく、物語上のつながりもないという。
スカーレット・ヨハンソンが演じるのはNYPD殺人課の刑事ジュリー・ミラーで、12歳の息子マックス(ジャコビ・ジュープ)を育てるシングルマザー。ジョン・レグイザモは、“ファーザー・サンデー”の異名を持つ連続殺人犯を演じる。その犯行手口は、ローマ・カトリックの聖人たちが受けた残酷な殉教になぞらえて殺人現場を演出するというもの。タイトルの“Martyrs”は「殉教者たち」を意味する。
ティザー映像の感想として、映画ファンからは「冒頭の階段はもしかして“あの”階段?」「ティザーの段階でもうワクワクしちゃう!」「あぁ…マイク・フラナガン、私は本当にあなたを信頼しているよ」「本編も素晴らしいものでありますように」などのコメントが寄せられている。
『The Exorcist: Martyrs』はアメリカで2027年3月12日公開予定。




