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「逃げて…」かつてない“絶望”に追い込まれる『ゴジラ-0.0』ファイナル予告

山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波らが共演する『ゴジラ-0.0』より、ファイナル予告映像が解禁となった。

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『ゴジラ-0.0』 © 2026 TOHO
『ゴジラ-0.0』 © 2026 TOHO
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山崎貴監督、神木隆之介、浜辺美波らが共演する『ゴジラ-0.0』より、ファイナル予告映像が解禁となった。

現地時間9月26日に米・ニューヨークで実施されたワールドプレミアには、世界各国から多くのファンが詰めかけ、上映終了後にはスタンディングオベーションが巻き起こり、神木、浜辺、山崎監督を称えたばかり。鑑賞したファンからは、絶賛と公開を待ち望む声が後を絶たず、まさに“ゴジラ”級に注目度、期待値が高まっている。

解禁されたファイナル予告は、國村隼演じる緒方医師の「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」という不穏な語りから、怒涛の展開を迎える。

宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐ瓦礫…。

逃げ惑うことしかできず、成すすべなく追い込まれていく惨状に敷島(神木)ら人間たちの表情には、絶望の色が浮かぶ。「その答えがこれなの!」と叫ぶ典子(浜辺)の真意とは…。混沌の中で捧げる明子の小さな祈りは届くのか…。

長澤まさみ演じる天才気象予報官・青山真琴の「逃げて…」という言葉の後、ゴジラが放つ青白い熱線の先に、果たして人類の未来があるのか、ますます気になる内容となっている。

このファイナル予告映像は、10月8日(木)に実施されたIMAXでの『ゴジラ-1.0』復活上映会【-1.0→-0.0ナイト】(ワンゼロナイト)にて初お披露目。前作を楽しんだばかりのファンたちは、ゴジラの登場に最初こそ盛り上がっていたが、圧倒的迫力で襲い掛かる“絶望”の数々に言葉を失いつつも、『ゴジラ-0.0』への期待値をさらに高めていた様子だったという。

『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より全国にて公開。

ゴジラ-1.0

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

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