職人が1点ずつ手作業「ポケモン 干支小椀」2026年“うま年”新絵柄ポニータが発売開始
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
青い空、青い海に恵まれたオーストラリア・ニューキャッスルを舞台に、頂点を目指してサーフィンに打ち込む“青い”若者たちを描いた、この夏注目の青春ムービー『ブルー・ブルー・ブルー』。6月7日(土)の公開に先立ち、本国オーストラリアより主演のラクラン・ブキャナンと、プロサーファーとしても活躍する共演のカーク・ジェンキンスが来日。5月23日(金)、ゲストにサーフィンに縁の深い長谷川理恵をゲストに迎え、舞台挨拶が行われた。
見て、この嬉しそうな顔! ベニチオ・デル・トロがキューバ革命の英雄チェ・ゲバラを演じて、見事にカンヌ国際映画祭にて男優賞を受賞。映画祭レポートの途中だけど、コンペ結果が発表になったので、まずはご報告を。
高名な黒人解放運動指導者であり、南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ。本作では彼がノーベル平和賞を受賞し、大統領に就任する以前、反政府運動を牽引するテロリストと見なされ、刑務所に囚われていた27年間にスポットが当てられている。
『運命じゃない人』から3年。カンヌを沸かせた内田けんじ監督の新作は、30代半ばの男性3人による仕掛けたっぷり、どんでん返し満載のエンターテイメントムービー『アフタースクール』。本作が5月24日(土)に初日を迎え、主演の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、田畑智子、内田監督が舞台挨拶に登壇した。
産業の発展で極端なまでの変化を強いられた自然風景を、20年にわたってフィルムに収めてきた写真家、エドワード・バーティンスキー。オリンピック開催を控え、急速な発展を遂げる中国を被写体にした彼を追ったドキュメンタリー『いま ここにある風景 エドワード・バーティンスキー:マニュファクチャード・ランドスケープ「CHINA」より』が7月12日(土)に公開を迎える。
5月14日(現地時間)より開催されていた第61回カンヌ国際映画祭の授賞式が、最終日の25日に執り行われた。数々の注目作が並ぶ中、キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラの激動の人生を描いたスティーヴン・ソダーバーグ監督作『CHE (原題)』で、ゲバラを熱演したベニチオ・デル・トロが見事、最優秀男優賞を手にした。
社会的に成功しながらも愛の冷めきった若きセレブ・カップルと、結婚3年目にしてかつての情熱を失ってしまった一組の夫婦。運命のいたずらによって4人の男女の愛が交錯する…。スキャンダラスな内容で本国・韓国では動員100万人を記録した『今、愛する人と暮らしていますか?』が5月25日(日)に公開された。本作を引っさげ、日本にも多くの女性ファンを持つ、主演のイ・ドンゴンが急遽来日、初日舞台挨拶が行われた。
エリートサラリーマンから築地の魚河岸の仲卸に転身した、不器用だが一本気な赤木旬太郎と、彼を見守る周りの人々の心の交流を描いた『築地魚河岸三代目』。6月7日(土)の公開を前に、5月25日(日)、築地本願寺の建立350周年を記念して同地で開催中の「築きな祭」において、本作の完成披露が開催された。上映に先立ってのレッドカーペットイベントに、主演の大沢たかおを始め、田中麗奈、伊原剛志、森口瑤子、伊東四朗、江口のりこ、温水洋一、松原信吾監督に、本作の主題歌「虹が消えた日」を歌う秦 基博が登場した。
キャメロン・ディアスが現在ロサンゼルスで撮影中の主演作『My Sister's Keeper』(原題)で、スキンヘッドになった。
カンヌには世界中からプレスがやってくるから、宣伝にはまたとないチャンス。だから公式上映作以外にも、今後公開される作品のプロモーションが盛んに行われている。ジョン・ウー監督が「三国志」の“赤壁の戦い”を映画化した超大作『レッドクリフ』もその一つ。フッテージ(映像の一部)の上映&記者会見、インタビュー取材、パーティと、ウー監督や主演のトニー・レオン、共演のチャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリンらが飛び回っていた。
その美しさと素晴らしい才能で、ジャン=リュック・ゴダールやレオス・カラックスなど名だたる監督たちを魅了してきたフランス人女優、ジュリー・デルピー。卓越した演技力に加え、イーサン・ホーク共演の『ビフォア・サンセット』の脚本を手がけアカデミー賞脚色賞にノミネートされるなどの多才さを持つジュリーが監督・脚本・製作・編集・音楽を担当し、かつ主演女優としてもクレジットされている『パリ、恋人たちの2日間』。一人六役という大きなプロジェクトとなった本作について、ジュリーに話を聞いた。
カンヌの公式記者会見は生中継のテレビが入り、世界中に配信されるので、質問をするのはちょっと勇気がいるもの。でも、せっかく巨匠クリント・イーストウッドに話を聞けるチャンスなので、思い切って手をあげてみた。『Changeling(原題)』は今回のコンペ一番の話題作なので、当然質問する人も多く、ようやく何人目かで私の番に。
人類が自ら招いた世界終焉の危機を前に、安住の地・地球への脱出を図る宇宙戦艦“ギャラクティカ”と、それを執拗に追う機械生命体“サイロン”の壮絶な戦いを描いたSFサバイバル「GALACTICA/ギャラクティカ」。2003年より全米で放送されるやいなや、数々の有力メディア紙で“最高のドラマ”と称され、ここ日本でも多くのファンを獲得した本ドラマが、5月23日(金)、遂にDVDとなってリリースされた。これに先立ち、5月22日(木)、本作のDLP上映イベントが開催された。
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が、2026年6月30日(火)24:00をもって放送サービスを終了することが分かった。