職人が1点ずつ手作業「ポケモン 干支小椀」2026年“うま年”新絵柄ポニータが発売開始
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
数年前に昼ドラとして注目を浴びた「真珠夫人」の作家であり、文藝春秋社を創設した実業家であり、芥川賞や直木賞の設立者でもある菊池寛。この『丘を越えて』は、サラリーマンの誕生、地下鉄の開通、自動車や洋服の登場…といった大衆文化が開花した昭和初期を舞台に、菊池寛をとりまく人々を描いた文芸作だ。
これまでメガホンを握った作品46本、執筆した映画脚本は240本余り。御年95歳にしてなお日本映画の一線に立ち続ける、名匠・新藤兼人の最新作『石内尋常高等小学校 花は散れども』が完成した。広島を舞台に、少年時代からシナリオライターとして自立するまでの監督の原風景を描ききった本作。その完成披露試写会が5月21日(水)に行われ、新藤監督はじめ、柄本明、豊川悦司、大竹しのぶ、六平直政、川上麻衣子ら新藤組の面々が檀上に集結した。本作の舞台ともなっている新藤監督の母校・石内尋常高等小学校での式という設定で、一人ずつ役名を呼ばれて元気良く「ハイ!」と返事しながら登場し、校歌斉唱で幕を開けた。
5月21日(水)、ついに待望の公開初日を迎えた『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。一昨日の来日記者会見、そして昨日大盛況を博したジャパンプレミアに続き、この日行われた舞台挨拶にもカスピアン王子役のベン・バーンズが登場した。この日は、日本語吹き替え版でカスピアンの声を担当した尾上菊之助、白い魔女の吹き替えを担当した大地真央も登壇。平日にもかかわらず超満員の客席からは、日米“プリンス”の競演に大歓声が贈られた。
人間に宇宙を作ることは出来るのか? という壮大な謎を前にして、落ちこぼれ大学生と孤独な天才少女が心通わせる姿を描いた、機本伸司の傑作青春小説「神様のパズル」(ハルキ文庫)。鬼才・三池崇史監督の手で本作を映像化した『神様のパズル』が6月7日(土)に公開を迎える。これに先立ち、5月20日(火)、主演を務めた市原隼人とエグゼクティブ・プロデューサーの角川春樹が、“宇宙”というテーマに因み、史上初の無重力ヒット祈願を敢行! その足で“無重力会見”なる本作の会見に駆けつけた。
初めて授かった子供の死によってうつ状態に陥ってしまった妻と、そんな彼女を支える夫。様々な困難に直面しながらも、共に手を取り再生していく一組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー『ぐるりのこと。』が6月に公開される。これを記念して5月26日(月)より、國學院大學の渋谷キャンパスにて「法廷画展」が開催される。
映画祭も7日目。あっという間に折り返し地点を迎えた20日(火)、待望のクリント・イーストウッド作品『Changeling (原題)』が上映された。今年のカンヌで何をおいても観たかったのが、この映画! まあ、イーストウッド“オタク”の私に限らず、現在最高の監督であるイーストウッド作品で、アンジェリーナ・ジョリーが主演だもの、全世界が待望なんだけどね。もちろん、その期待は全く裏切られることはなかった!!
カンヌ国際映画祭でのハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの揃い踏みに世界初上映と、現地で大きな話題を呼んだ『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。6月21日(土)の公開に向け、このたび日本版公式サイトでは、本作のサポーターズ・クラブが発足。サポーターに登録した方の中から抽選で300名を、キャスト・スタッフ陣を迎えて開催される6月5日(木)のジャパンプレミアのレッドカーペット・イベントに招待するキャンペーンが実施中である。
16日(金)に本国・アメリカでも公開を迎え、週末の興行ランキングで堂々の第1位を獲得し好スタートを切った『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。日本公開前日の5月20日(火)、来日中のベン・バーンズ、ウィリアム・モーズリー、ジョージー・ヘンリー、アンドリュー・アダムソン監督にプロデューサーのマーク・ジョンソンを迎えて、ジャパンプレミア・イベントが開催された。会場の六本木ヒルズアリーナには、映画を模した巨大な森が出現。レッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットにベンらが姿を現すと、歓声と拍手がわき起こった。
現在双子を妊娠中であることを公表したアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが19日、4人いる子どもたちのうちの2人、マドックスとシャイロを連れて、滞在中の南仏・カンヌの街にショッピングに出かけた。
日本でも絶大な人気を得る「三国志」を基に、製作費100億円をかけて製作中の歴史アクション超大作『レッドクリフ』。7月の完成を目標に製作中の本作が、現在開催中のカンヌ国際映画祭にてフッテージ上映された。5月19日(現地時間)にはカンヌのカールトンホテルにて記者会見が行われ、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、リン・チーリン、ヴィッキー・チャオ、主題歌を担当したalanらが登壇した。
大人気シリーズ『リーサル・ウェポン』で知られ、現在開催中のカンヌ国際映画祭で上映された話題作『ブラインドネス』にも出演している、ダニー・グローヴァーをプロデューサーに迎え、高知県を舞台にした日米合作映画が誕生する。撮影前のプロットの段階で、すでに世界20か国以上から公開のオファーが届いている『The Harimaya Bridge はりまや橋』がそれだ。6月から始まる高知県での撮影に先立ち、5月11日(日)、本作の監督・脚本を務める新進気鋭の映画作家、アロン・ウールウォークが高知県知事の尾崎正直氏を訪問した。
ジョディ・フォスターが、恋人で映画プロデューサーのシドニー・バーナードとの14年間に及んだ関係に終止符を打ったようだ。
「世界一物価が高い都市はどこだろう?」という話になると、「東京」、「パリ」と共に必ず「ロンドン」の名前もあがる。少なくとも僕が、セカイサンポで周遊している都市の中では、ロンドンのオデオンシネマが一番、映画館の入場料が高い。日曜日に一番高い指定席で観ようと思ったら、19ポンド(約3,800円)を握りしめてレスタースクエア駅までお越しください。ミュージカルなどの劇場チケットが半額で手に入るチケット屋が建ち並ぶ中を抜け、レスタースクエア広場まで来たら、「オデオン・レスター・スクエアー」のシネコンが目に入るはずです。イギリス映画、ハリウッド映画どちらも上映しております。
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が、2026年6月30日(火)24:00をもって放送サービスを終了することが分かった。