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夏に観たい怖い映画vol.3 円朝祭り 画像

夏に観たい怖い映画vol.3 円朝祭り

「夏に観たい怖い映画」をご紹介している今月のコラム。稀代のストーリーテラーであった落語家・三遊亭円朝について、ジャパニーズ・ホラーについてと話が続きましたので、その流れでもうひと噺。映画『怪談』の元ネタとなった円朝作「真景累ヶ淵」。これに並ぶ彼の名作が「牡丹燈籠」であることはすでにご紹介した通り。実はこちらも映画化され、この夏公開というわけで、何やら今夏は“円朝祭り”の様相を呈しているのです。映画のタイトルは、『怪談・牡丹燈篭 もっともっと、愛されたかった』。偶然に出会った浪人・新三郎と、旗本の娘・お露。惹かれ合いながらも、身分の違う2人は、決して結ばれない運命にあるのですが。

「愛のあるお話です」SHIHOとCHARAが『チャーリーとパパの飛行機』をPR 画像
シネマカフェ編集部
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「愛のあるお話です」SHIHOとCHARAが『チャーリーとパパの飛行機』をPR

「飛行機に乗って、パパがいる天国に行ってみたい!」。チャーリーはパパからもらった模型の飛行機に願いを込めて、冒険へと旅立つ——。夢を信じることで、奇跡が起きることを教えてくれるファンタジー『チャーリーとパパの飛行機』。8月23日(木)にシンガーソングライターのCHARAと、モデルのSHIHOによるトークショーイベントが開催された。

秘密を抱え心を閉ざした人生を過ごす女性に贈る、毎日の生活を豊かにするスパイスたち 画像
シネマカフェ編集部
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秘密を抱え心を閉ざした人生を過ごす女性に贈る、毎日の生活を豊かにするスパイスたち

誰にも言えない秘密を持つ女性が、心にも身体にも重傷を負った男と出会うことで、もう一度生きること、もう一度人を愛することを願うようになる物語『あなたになら言える秘密のこと』。サラ・ポーリーとイザベル・コイシェ監督が『死ぬまでにしたい10のこと』に続いてタッグを組んだ本作のDVDが8月24日(金)に発売される。

「若い人にこそ観てほしい」参議院議員・川田龍平氏が語る『シッコ』 画像
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「若い人にこそ観てほしい」参議院議員・川田龍平氏が語る『シッコ』

銃問題、イラク戦争問題の実態を暴いたマイケル・ムーア監督が、新たにアメリカの医療保障問題にメスを入れた『シッコ』。連日TVのワイドショーなどで多く取り上げられ、いろいろな意味でいま最も世間の注目を集めている話題作だ。8月22日(水)、医療従事者と国会議員を招いての特別試写会が開催され、参院選で初当選を果たした無所属の川田龍平が本作の感想を語った。

デ・ニーロ、バカンスを兼ねて共同経営するレストランを歴訪 画像

デ・ニーロ、バカンスを兼ねて共同経営するレストランを歴訪

今月初旬に10月公開の監督作『グッド・シェパード』のプロモーションで来日したロバート・デ・ニーロ。その後、オーストラリアのシドニーで家族と休暇を過ごした後、メルボルンへ向かい、16日に友人で日本人シェフ、松久信幸氏と共同経営するレストラン「NOBU」のメルボルン店のオープニング・レセプションに出席した。

愛する人と時を刻む喜び、命の尊さを感じられる『Life 天国で君に逢えたら』 画像

愛する人と時を刻む喜び、命の尊さを感じられる『Life 天国で君に逢えたら』

飯島夏樹という人物を知っているだろうか。日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウインドサーファーだ。本作は38歳でこの世を去った彼の半生の物語──。

ブランジェリーナがパラダイスでトラブル? 画像
シネマカフェ編集部
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ブランジェリーナがパラダイスでトラブル?

夏の暑さはどんどんヒートアップしていますね。ところで、ここ数か月間、ハリウッドの美しき超ビッグカップル、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー(マスコミや世間では“ブランジェリーナ”とも呼ばれていますよね)が深刻な問題を抱えているというウワサがあるんです。ブラッドが今でも前妻のジェニファー・アニストンと連絡を取り続けていることに、アンジェリーナがヤキモチを焼いているらしいんです。そしてブラッドのお母さんが、L.A.にあるジェニファーの家を訪ねていったときには、アンジェリーナは狂ったように怒り出し、「また同じことをしたら、子供を連れて別れる!」とブラッドを脅したとか。しかも、ブラッドはアンジェリーナの独占欲にうんざりしているという話もあります。

「セックスという言語で人間関係を語りたかった」ジョン・キャメロン・ミッチェル監督 画像

「セックスという言語で人間関係を語りたかった」ジョン・キャメロン・ミッチェル監督

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』から5年、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の新作『ショートバス』は、自身のアイデンティティを模索しながら、人とのつながりを求めてさまよう男女7人の姿を見つめた珠玉のヒューマンドラマだ。カンヌをはじめ、世界各国の映画祭では、劇中に登場するリアルなセックス描写も話題に。ミッチェル監督は「いままで見たことがないような形でセックスを扱う映画を作りたかった」と語る。「この映画を通して語りたかったのは、“人間は果たして孤独でいられるのだろうか?”ということ。セックスという言語を通して、友人や家族といったさまざまな人間関係の問題に触れたかったんだ」。

あの名曲が蘇る『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』マリオン・コティヤール記者会見 画像
シネマカフェ編集部
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あの名曲が蘇る『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』マリオン・コティヤール記者会見

時代を超え、国境を越え、そして世代、ジャンルを越えて広く歌い継がれている「愛の讃歌」。この名曲の生みの親である歌姫、エディット・ピアフの生涯を描いた『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』が今年の9月下旬より全国公開される。本作のプロモーションのため、ピアフを演じたマリオン・コティヤールとオリヴィエ・ダアン監督が来日し、8月22日(木)に記者会見を行った。

ロブ・マーシャルがオールスター・キャストのミュージカル映画を計画中 画像

ロブ・マーシャルがオールスター・キャストのミュージカル映画を計画中

『シカゴ』、『SAYURI』のロブ・マーシャル監督が新作のミュージカル映画『Nine』(原題)のキャスティングに着手、大物スターたちと交渉中だ。

“食べる”という行動自体に感じるエロティック『厨房で逢いましょう』 画像

“食べる”という行動自体に感じるエロティック『厨房で逢いましょう』

食べるという行為はある意味エロティックでもあり、食欲と性欲も関わりが深いもの。そのせいか、『赤い薔薇ソースの伝説』や『タッチ・オブ・スパイス』、『マーサの幸せレシピ』など、恋と人生と料理を題材にした映画が過去にも多く作られてきた。『厨房で逢いましょう』は、料理の腕は超一流だが、自分の感情を相手に伝えるのが苦手な天才シェフの物語。主人公のシェフ、グレゴアは嫉妬深い夫と幼い娘のいる主婦・エデンに恋心を抱き、彼女を自分の料理で満足させることに幸せを覚え始める。

ファッション小噺vol.53 最高にかっこいい勘違い女 画像

ファッション小噺vol.53 最高にかっこいい勘違い女

最近になって、以前騒がれた恋愛について本音を語り始めた佐藤江梨子。“綺麗ごと”の多い芸能界ですが、彼女からはサバサバとした潔い素直さを感じ、常々、面白い女性だなと思っていましたが、会ってみてつくづくその魅力に納得しました。

誰もが口を揃えて「完成するのかな、この映画」『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』 画像
シネマカフェ編集部
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誰もが口を揃えて「完成するのかな、この映画」『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』

源平合戦に用心棒!? そんなとんでもない設定で派手なアクションが繰り広げられる『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。この三池崇史監督によるぶっとび和製ウエスタンが、ついに完成し、8月21日(火)に完成披露試写会が行われ、三池監督、伊藤英明、桃井かおり、佐藤浩市、安藤政信が舞台挨拶に登壇した。

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