『PAN』監督が語る、ヒュー・ジャックマン&ギャレット・ヘドラントの味わい方!
ヒュー・ジャックマンが怪演する悪の海賊・黒ひげと、ハリウッド注目の30代ギャレット・ヘドラントが扮するピーターパンの“兄貴分”のような存在で、プリンセスと恋までしてしまう若き日のフック船長。
【インタビュー】生田斗真×山田涼介 変身の快感、エンターテイメントの美学
「あんなに情けない生田斗真くんはよそでは見れないです」――。
【インタビュー】鈴木亮平(32)、坂口健太郎(24)、永野芽郁(16)が高1を演じてみた
上から32歳、24歳、16歳……つまり平均年齢24歳。この3人が揃って16歳の高校1年生を演じている。何の冗談だ? と思いつつ、、なぜか妙にしっくりくる。人気コミックを原作にした『俺物語』のメインキャストを張る鈴木亮平、坂口健太郎、永野芽郁。
【インタビュー】ハリウッド期待の美少年リーヴァイ・ミラー 心はいつでもピーターパン?
ネバーランドでは永遠に年をとらないピーターパンだが、演じた当人は撮影を終えて約1年半でスクリーンの中の姿と比べ、ずいぶん大人っぽさが増した。美少年から美青年への道を順調に邁進中。それでも、ピーターパンそのままの軽妙なユーモアは忘れない。
【インタビュー】リリー・フランキー as 編集長 ジャンプ最強のワケ
おなじみの大根仁監督作。しかも『モテキ』と同じ“編集者”という役柄である。
【インタビュー】桐谷健太×新井浩文×皆川猿時 俳優よりも!? 漫画家はつらいよ…
計20巻、約4年にわたり連載された「バクマン。」の面白さの秘密はいくつもあるが、そのひとつは魅力的な脇役たちの存在! 主人公のサイコー&シュージン、ヒロイン・亜豆や宿敵・エイジのみならず、多彩な登場人物たちがドラマを織りなし物語を盛り上げてきた。
【インタビュー】山田孝之×「バクマン。」担当編集者 映画がさらに楽しくなる「ジャンプ」あるある!
原作ファンが最も意外に感じたキャスティングだったかもしれない。映画『バクマン。』における主人公の漫画家コンビを担当する編集者・服部。大根仁監督は脚本執筆段階で山田孝之にあて書きした。
【インタビュー】宮藤官九郎 as 川口たろう 大根仁監督の現場で感じた“リアリティ”
宮藤官九郎と大根仁。21世紀を迎えてからこの十数年の日本のドラマおよび映画カルチャーを語る上で外すことができない2人のクリエイター。ついにと言うべきか…彼らのコラボレーションが映画『バクマン。』において俳優と監督という関係で実現した。
【インタビュー】浅野忠信×深津絵里 “霊”ではじまる夫婦関係を演じて感じた自然とリアル
淡々とした静かな夫婦のやり取りから2人の凄みがにじみ出ている。
【インタビュー】小松菜奈 as 亜豆美保 佐藤健とのガチンコ密室30分
映画『バクマン。』における唯一の女性キャラクタ―である。大根仁監督によると、当初のプロットには原作の他の女性キャラもいたそうだが熟慮の末、ヒロイン・亜豆(あずき)を残してカットされた。だからこそ(?)、…
【インタビュー】江口洋介×本木雅弘 同時代を生きてきた2人が語る仕事、家族
本木雅弘が発した「予言の書」という言葉に背筋がゾクッとする。東野圭吾が1995年に発表した小説「天空の蜂」のことである。20年も前に書かれた、テロリストが巨大ヘリコプターを…
【インタビュー】三島有紀子監督 20年前から熱望し続け実現した中谷美紀との“共闘”
中谷美紀は三島有紀子監督を「荒野を駆ける美しき野獣」と表現し「美しく聡明な方ですけど…運転すると人格が変わる人っていますよね? そんな感じです(笑)」と評した。
【インタビュー】<後篇>真野恵里菜 「夢にも思ってなかった」女優業にハマったワケ
『みんな!エスパーだよ!』では果敢にパンチラを披露し世の男子を熱狂させ、一方、同じ園子温監督による『新宿スワン』では闇を抱えた風俗嬢をシリアスに演じ切るなど個性的で振り幅の激しい役柄を次々とこなす真野恵里菜。

