【インタビュー】『渇き。』小松菜奈 カメラの前の恍惚と喜び
ミステリアスな顔立ちの美少女が、カメラのシャッターが切られるたびに、まるで突風でパラパラと本がめくれるかのようにめまぐるしく表情を変えていく。ツンとすました顔を見せたかと思うと、次の瞬間、子どものように満面の笑みを浮かべる。
【インタビュー】芦田愛菜は“努力”でできている
「天才」。もうすぐ10歳を迎える少女について多くの人がそう口にする。間違ってはいない。芦田愛菜があふれんばかりの才能を持っていることは事実だろう。だが彼女の素晴らしさを才能なんて言葉だけで片付けてはいけない。
【インタビュー】芦名星 ショートフィルムのヒロインに重ねた夢と葛藤、親への思い
たった一杯のコーヒーが、人生の忘れられない思い出になる。まさに本作で演じたヒロインのように芦名星にとって、約18分間のショートフィルムが女優としての歩みの中で大切な宝物となった。
【インタビュー】二階堂ふみ 安らかな日常こそが19歳を非日常へといざなう
血まみれ、泥まみれ、エキセントリックな役柄を演じることが多いこともあってか、プライベートでも突飛なキャラクターだと思われることが多いという。「よく『普段も激しそうだね』って言われます」と苦笑するが、二階堂ふみが普段から…
【インタビュー】松山ケンイチ×蒼井優 標高3000mで全てを捨てて向き合った“いま”
共に1985年生まれだが、松山ケンイチは3月生まれで学年では蒼井優のひとつ上になる。「撮影のときは同い年だったけど、いまは僕の方が年上ですから」と松山さんが“先輩風”を吹かすと、蒼井さんは…
【インタビュー】堂珍嘉邦 “兄貴”辻仁成への憧れ…「背中を追いかけて」芝居の道へ
前髪が少しだけ表情を読み取りにくくしているが、瞳は強い光を宿している。2012年「CHEMISTRY(ケミストリー)」の活動を休止し、ソロとして精力的な活動を続けている堂珍嘉邦。まもなく公開の辻仁成監督作『醒めながら見る夢』では
【インタビュー】山田孝之×菅田将暉 “育てた男と新参者”で語る『闇金ウシジマくん』
襟足が少し長めのなでつけられた黒髪の黒いスーツの男と金髪に黒シャツ&黒ネクタイの男。映画の撮影が行われたのはもう半年以上前で、現在の風貌はこの作品とは無関係なのだが、このままでも十分…
【インタビュー】早見あかり×竹内太郎 悩んで・ぶつけて…2人の“演じる”コト
「あまり決めつけずに力を抜いて…あかりんに任せる感じでした(笑)」と竹内太郎が言えば、早見あかりは「任されてたの? 私」と笑いつつ、「太郎ちゃんがいたから頑張れたんだと思う」とうなずく。
【インタビュー】福士蒼汰 “新人”からの脱却! 生真面目な二十歳の素顔
学生時代、よく英語の教科書の内容を声に出して読んでいたという。絵に描いたような真面目な優等生のイメージだが、本人は「ただ英語が好きで、教科書を読むのが楽しかったんです」とはにかむ。
【インタビュー】伊藤淳史×仲村トオル 激白!『チーム・バチスタ』の黄金の日々
身長差20センチ以上。日本のドラマ界きっての文字通りの凸凹コンビである。
【インタビュー】宮崎あおい 編み物のように「いま」を紡ぐひと
宮崎あおいは役作りをしない。撮影の前日に脚本の翌日のシーンに目を通して、セリフを覚えるが、内面を作りこむことはしない。
【インタビュー】藤原竜也 初の父親役――出会いと自己否定が築く30代の道のり
うまく説明できないが、藤原竜也が『神様のカルテ』の続編に出演すると聞いたとき、何となく意外な気がした。インタビュー冒頭、そんな思いを本人にストレートにぶつけてみると「分かります。実際、僕の中にも迷い…
【インタビュー】桐谷健太 アンチ予定調和! ライヴに身を置き、流れ続ける男の矜持
桐谷健太は自分で出演作品を選んだことがない。「基本的に決めるのは事務所。自分が『やりたい』と思って選んだら偏りますよ。『これやればモテるだろ』とかね(笑)」。そんな風におどけつつ…

