【インタビュー】『新宿スワン』綾野剛×伊勢谷友介 ”不夜城”歌舞伎町で鬼才と過ごす幸せ
これだけ次々と話題作に出演しているのだから、綾野剛と伊勢谷友介がいつかどこかで共演することは必然だった。だが、それが園子温監督の手による『新宿スワン』で初めて実現したことは幸運であり、そして運命だったと言えるかもしれない。
【インタビュー】大泉洋、周囲の魅力を引き出す“笑い”の魔法
ここ数か月、朝のお茶の間を最もイライラさせている男。NHKの連続テレビ小説「まれ」のダメな父親が見事なまでに板についている大泉洋。
本物のライトセーバーも! 『スター・ウォーズ』展いよいよ開幕
ハン・ソロ(ハリソン・フォード)&チューバッカが映った特報も公開され新章『フォースの覚醒』への期待が高まる『スター・ウォーズ』だが、4月29日(祝・水)より「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」が開催される!
【インタビュー】<後編>北野武×藤竜也 ジジイの楽しみ方、人生の幕の引き方
背筋を伸ばしてカメラを見据える北野武監督。ポケットに手を入れたまま、口の端をわずかに曲げてニヤリと笑う藤竜也。“好々爺”などという物分かりの良い空気を微塵も感じさせない、かっこいいジジイがそこにいた。
【インタビュー】<前編>北野武×藤竜也 笑いの天才の覚悟 vs 非コメディ俳優の矜持
「お笑いはおれにとっては本職だから、一番神経使うところだね。『つまんない』ってなったら“コメディアン”、“芸人”としてのキャリアが全部否定されちゃう可能性だってあるんだから」。
【インタビュー】染谷将太×山崎貴監督 『寄生獣』“主犯”2人が共有した夢の温度
「最近ね、ミギーは実際にあの現場にいたんじゃないかという気がしてるんです(笑)」――。
【インタビュー】知英(ジヨン) 新たな環境での戦いを決断! 「かっこいい女優になる」
20歳にして、彼女が日本を中心に女優として活動していくことを決めて数か月が過ぎた。以前から仕事で韓国との往復を繰り返してはいたが、日本語での演技で仕事をする――それは決して簡単なことではない。
【インタビュー】指原莉乃 『クレヨンしんちゃん』に学ぶ? さっしーが語る新天地での処世術!
「しんちゃんとの共通点は下品なところ」、「大事なものはスマホと現金」、「HKT48に必要とされるのは下ネタ」――。これらは全て指原莉乃の口から発せられた言葉である。
【インタビュー】菜々緒 真性の悪女? クールビューティ? そのイメージは嘘か誠か!?
“嘘”と“美女”は切っても切れないセットのようなものだが、嘘をテーマに観る者の予想や期待をバッサバッサと裏切っていく映画、その名も『エイプリルフールズ』がこれほど似合う美女もなかなかいないかもしれない。
【インタビュー】佐々木希 悔しさと辛辣な評価を受け止め、手に入れた“女優”の覚悟
「評価も成長も、全て自分ではなく人が決めることだと思ってます」。
【インタビュー】高良健吾 命を見つめた10年 幾多の“死”を乗り越え、永遠を刻みつける
まるで絵本の「100万回生きたねこ」である。死んでは生まれ変わり、違う人生を歩む猫。作品ごとに全く違う人物の人生を生きる役者の仕事は、それと似ているかもしれない。演じている役柄が死を迎えることは何も珍しいことではない。
【インタビュー】オダギリジョー “異端児”はそれでもユーモアを愛す!
ユーモア受難の時代――。ネットやSNS全盛の現代、例えば何気ないひと言やちょっとした言動が、伝え方や表現を間違えたり、一部だけを切り取られることで、発した当人の思いもよらぬ形で受け取られ…
【インタビュー】杉咲花 “2015年の顔”に選ばれた期待の17歳の素顔 どんな状況も「絶対何とかなる!」
撮影現場での「一発勝負を楽しんでます」と楽しそうに笑ったかと思えば、TVドラマが好きで自らオーディションを受けて女優を志したにもかかわらず「昔からみんなの前に立つのとかダメなんです(苦笑)。

