【映画と仕事 vol.17】『ハケンアニメ!』映画オリジナルのあのシーンはどう生まれた? 脚本家・政池洋佑が語る、「作る」だけでなく「届ける」ことの重要性
直木賞&本屋大賞受賞作家・辻村深月の人気小説を原作に、アニメ制作の現場で働く人々が織りなすドラマを描いた映画『ハケンアニメ!』が先日、公開を迎えた。
【映画と仕事 vol.13 後編】岸辺露伴のつくり方! 人物デザイン監修・柘植伊佐夫が明かす、高橋一生の私物のパンツから割り出した“最適解”
【映画お仕事図鑑 vol.13】<後編>! 「岸辺露伴は動かない」人物デザイン監修・柘植伊佐夫はどのように高橋一生を岸辺露伴へと“変身”させたのか? 第2シーズンだからこそのチャレンジとは――?
【対談】SSFF&ASIA「バイオジェン・アワード」が照らす社会の可能性、別所哲也×アジェイ・スレイクPR
来年度の「バイオジェン・アワード」の公募開始を前に、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)
代表の別所哲也とバイオジェン・ジャパン株式会社のアジェイ・スレイク代表取締役社長の対談が実現!
【映画と仕事 vol.4】又吉直樹主演映画のプロデューサーを経て、ソニーで若きクリエイターの支援に奔走! スマホでハリウッドへの道を切り拓け
「映画と最新テクノロジー」と聞くと、スティーヴン・スピルバーグやクリストファー・ノーランといったトップクリエイターたちの手による、巨額の制作費が投じられた大作の驚くべき映像世界をイメージしてしまうかもしれませんが、それだけではありません。
【映画と仕事 vol.1】SNSを駆使した映画プロモーション コアなファンの“熱量”を見極め寄り添う
「映画業界」と言っても、製作から配給、宣伝、劇場、さらにはメディアまでお仕事の中身はいろいろ。シネマカフェでは「映画お仕事図鑑」と銘打って、そんな映画業界の“中の人”にインタビューを敢行し、詳しい仕事の内容、映画業界の内側を紹介する新連載をスタート!
【インタビュー】『万引き家族』で注目の城桧吏「いつか柳楽優弥さんと共演したい」
是枝裕和監督の『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭に出品され、当時14歳だった柳楽優弥が史上最年少の男優賞を受賞したのが2004年。城桧吏(じょう・かいり)はそのときまだ、生まれてもいなかった
【インタビュー】オンラインシアター始動 別所哲也が提唱する「ライフスタイルとしてのシネマ」
2008年2月14日のバレンタインデー。短編映画を専門とする映画館「ブリリア ショートショートシアター」が横浜みなとみらいで産声を上げた。
【インタビュー】「時代を読まない」マーケティング! 人気脚本家・古沢良太が見据えるクリエイターの未来
「『そういうのウケないよ』って言われると、やりたくなるんですよね(笑)」――。
【インタビュー】是枝裕和監督の“欲”を掻き立てる女優・広瀬すずの魅力
「カメラに愛されているんだよね…」――。嬉しさと感嘆、そして、演出家として何も付け加えることがないことへの悔しさが混ざったような口調で…
【インタビュー】山崎賢人&伊勢谷友介 世代を超えて『ジョジョ』におけるツッパリ文化を熱く語り合う
映画の中では、ちょっと特殊な事情を持つ叔父と甥の関係を演じたが、こうして並ぶと少し歳の離れた兄弟のようだ…
【インタビュー】寛一郎 映画の世界へ踏み出す覚悟 “佐藤浩市の息子”と言われ続けることは「慣れている」
「いい俳優…いい俳優になりたいです」――。己の覚悟を噛みしめるように二度、口にした。映画『心が叫びたがってるんだ。』で出演作が初めて公開を迎える寛一郎、二十歳…
【インタビュー】須賀健太 「名子役」の枕詞に苦しんだ過去を乗り越え…芝居の楽しさと深さを実感
地方都市の住む不良少年という役は、ここ1~2年ほどで須賀健太が演じてきた役の中で「おとなしめ」と言えるかもしれない…
【インタビュー】河瀬直美監督が永瀬正敏に託した希望の“光”
永瀬正敏の大きな、日に焼けた手が、水崎綾女の頬を、鼻を、唇をなでる。ゆっくりと、何かを確かめるように。すがるように――

