石井聰亙改め石井岳龍監督の『五条霊戦記 GOJOE』以来10年ぶりとなる劇場長編『生きているものはいないのか』の完成披露試写会が11月16日(火)に開催され、石井監督と主演の染谷将太が舞台挨拶に登壇した。
小津安二郎監督の名作『東京物語』が山田洋次監督の手で舞台化され、来年年明けに三越劇場で上演されることになり11月16日(火)、物語の舞台に近く、山田監督にとっては『男はつらいよ』でおなじみの東京・柴又の帝釈天で成功祈願イベントが開催された。山田監督に加え、水谷八重子、波乃久里子、安井昌二、英太郎、瀬戸摩純も出席し、柴又駅から帝釈天へと続く商店が立ち並ぶ参道をお囃子と共に練り歩いた。舞台化に加えて、本作をモチーフにした『東京家族』の製作も控えている山田監督は、東日本大震災の影響で延期となっていた撮影開始時期を来年3月と明かした。
人間の少女とヴァンパイアの禁断の恋を描き、たちまち世界中の女性の心をとらえた大人気シリーズ『トワイライト・サーガ』。シリーズ第4弾となり、いよいよ最終章となる『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』が11月18日(金)に全米公開を迎えるのに先駆けて、14日(現地時間)、USプレミアが開催され、主演のロバート・パティンソンとクリステン・スチュアートらキャスト・スタッフが集結。会場に集まった1,000人のファンの熱狂に包まれた。
近年、俳優活動に精力的なジャスティン・ティンバーレイクと、ハリウッド注目の超新星アマンダ・サイフリッドの競演で話題の『TIME/タイム』の予告編&ポスター・ビジュアルがこのほどシネマカフェに到着した。
あのムーミンのモデルであり、『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに登場する北欧の国々に伝わる妖精“トロール”。このたび、その愛すべき妖精の生態を明らかにする驚きの記録映画『トロール・ハンター』が公開されることが決定した。
まもなく公開となる映画『明日泣く』主演の斎藤工が11月14日(月)、東京・渋谷のタワーレコード渋谷店にてファンを迎えてトークイベントを行なった。
11日に37歳の誕生日を迎えたレオナルド・ディカプリオがニューヨークのナイトクラブ「Avenue」で盛大なバースデイ・パーティを催し、ロバート・デ・ニーロやナオミ・キャンベルら大勢のスターが駆けつけた。
冴えない40代の中年男が人生にもう一花咲かせるべく“自己改造計画”に臨む姿を描いたラブ・コメディ『ラブ・アゲイン』が11月19日(土)より劇場公開となる。これに先駆けて、本作で“モテキ”を模索する中年男・キャル役のスティーヴ・カレルと、百発百中の“モテ術”を熟知した伊達男・ジェイコブ役のライアン・ゴズリングによる、笑い満載の特別映像が到着した。
『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダ—バーグ監督が手がける注目の最新作『コンテイジョン』がいよいよ日本公開となる。マット・デイモンやマリオン・コティヤールといった並み居るオスカー俳優たちとの競演で、彼らを喰うほどの名演を本作で披露するジュード・ロウが、作品の見どころについて語ってくれた。
27歳という若さで生存率50%のがん宣告を受けた青年の実話をユーモアを交えて描いた感動作『50/50 フィフティ・フィフティ』の公開を記念して、11月11日(金)、タレントの仁科仁美をゲストに迎えて、シネマカフェの女性読者たちによる女子会試写会が行われた。仁科さんの“ぶっちゃけ”キャラにちなんで、女性のホンネが明かされる一幕も。
名匠クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演という最強タッグで、早くもアカデミー賞受賞の呼び声高い『J・エドガー』の予告編と2種類のアメリカ版ポスタービジュアルがこのほど解禁となった。
北海道を舞台にした原田知世&大泉洋主演の映画『しあわせのパン』が札幌パルコとのコラボレーションを展開。札幌パルコの冬の宣伝キャンペーンとして、原田さんと大泉さんのビジュアルが札幌の中心部をジャックすることが明らかになった。
アカデミー賞監督のスティーヴン・ソダーバーグが3年ぶりに来日し11月10日(木)、記者会見を行い、最新作『コンテイジョン』の見どころを語った。突如発生し、爆発的に感染拡大する新型ウイルスに全人類が立ち向かうパニック大作。「極限の状況下で、人間はどう行動するべきか。パニックを起こすだけでは何も解決しない。答えを提示するだけの作品ではないので、ぜひ自分自身で考えてほしい」とアピールした。