「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞した三浦しをんの2012年本屋大賞第1位に輝いたベストセラー小説「舟を編む」(光文社刊)が、『川の底からこんにちは』、『ハラがコレなんで』など人々の悲喜こもごもをユーモラスに描く俊英、石井裕也監督指揮のもと実写映画化されることが決定! その主要キャストに松田龍平、宮﨑あおいの実力派コンビが抜擢されたことが明らかとなった。
今年で4回目を迎える「プラチナ・ミューズ・アワード」が7月12日(木)に都内ホテルで開催され、女優の木村佳乃が受賞。特製のプラチナ・ジュエリーを贈呈された。
“闇金”という社会のタブーを通して人間が陥る穴を描いた映画『闇金ウシジマくん』でヒロイン・鈴木未來を演じる大島優子(「AKB48」)が、7月12日(木)より開幕中の北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS〜ジャパン・カッツ!」にて輝く若い才能に与えられる「Cut Above Award for Outstanding Debut」を受賞することが決定した。
髪をバッサリと切ったり衣裳を大きく変えることで作品ごとにガラリと印象を変えてしまう俳優は数多くいるが、貫地谷しほりはそうしたタイプとはひと味違う。過去の出演作を見れば分かるが、多少の髪型の変化くらいはあっても大きく見た目が変化することはなく、パッと見でどの作品なのかが分からないくらいだ。その実、演じている役柄は強気の姉御肌からおっとりした美人、ちょっぴり抜けたヒロインまで多種多様。外見ではなくオーラによって存在感を醸し出す何とも不思議なタイプの女優である。そんな彼女の最新作『ぱいかじ南海作戦』で演じているのは“はっちゃけた”という表現がふさわしいハイテンションの関西弁ガール。都会の喧騒を離れての南の島での撮影のことから、女優として進むべき道まで率直な思いを語ってもらった。
小学館漫画賞に輝いた人気漫画を2010年の連続TVドラマに続いて映画化した『闇金ウシジマくん』の完成披露試写会が7月11日(水)に都内で開催され、主演の山田孝之に劇場版のヒロインの大島優子(AKB48)、林遣都、新井浩文、崎本大海、やべきょうすけ、山口雅俊監督が舞台挨拶に登壇した。
『ソラニン』を始め、昨年公開された『神様のカルテ』や『ツレがうつになりまして。』など、映画女優として数多くの作品に出演してきた宮崎あおいが、このほど10年ぶりとなる民放地上波の連続ドラマに出演することが明らかとなった。脚本・演出を手がけるのは、世界で名を馳せる人間ドラマの名手・是枝裕和監督。全話オリジナル書き下ろしによるドラマが関西テレビ・フジテレビ系にて10月より放送スタートする。
人気小説家・吉田修一著による青春感動巨編を、『南極料理人』、『キツツキと雨』の沖田修一監督がメインキャストに高良健吾、吉高由里子を迎えて実写映画化する『横道世之介』。若手キャストが一堂に集結する本作に出演する新キャストの名前がこのほど発表となった。
人気シリーズの劇場版第4弾となる『BRAVE HEARTS 海猿』の公開を前に7月9日(月)、「シネマ・ミーツ・シンフォニー 海猿 ザ・コンサート」と銘打って、シリーズの楽曲をオーケストラで楽しむ特別コンサートが開催された。映画主演の伊藤英明を始め、加藤あい、佐藤隆太、三浦翔平、羽住英一郎監督らも一般客に交じって客席で鑑賞。サプライズゲストとして最新作で主題歌「ビリーヴ」を歌うシェネルも登壇し、オーケストラをバックに主題歌を熱唱した。
昨年、国内の映画賞を総なめにした『八日目の蝉』の成島出監督の待望の新作『草原の椅子』がついにクランクイン! 主演の佐藤浩市を始めに西村雅彦、吉瀬美智子などを引きつれ、“世界最後の桃源郷”と呼ばれるフンザ(パキスタン・イスラム共和国)での長期ロケに臨むことが明らかとなった。
女性から高い支持を得たドラマ「セカンドバージン」(NHK)で一躍脚光を集め、人気急上昇中の長谷川博己を主演に迎えた話題の学園ドラマ「鈴木先生」。来年1月に公開されるこの映画化作品に、強力なゲストが新たに加わることが明らかとなった。
宮沢賢治の小説をアニメ化した『グスコーブドリの伝記』が7月7日(土)に公開を迎え、声優を務めた小栗旬、忽那汐里、林家正蔵、林隆三、草刈民代に音楽を担当した小松亮太、そして杉井ギサブロー監督が舞台挨拶に登壇した。
人気アニメシリーズの劇場版24作目となる『それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島』が7月7日(土)に公開された。声優を務めた木村佳乃とお笑い芸人「バナナマン」の設楽統&日村勇紀、主題歌の「アンパンマンのマーチ」を歌い、同時上映作品で声優も務める双子デュオ「ドリーミング」のかよ&ちよ、そして原作者のやなせたかしが舞台挨拶に登壇。毒舌あり、自虐ありの93歳とは思えないやなせさんの独演会の様相を呈し、客席は異様な盛り上がりを見せた。
昨年8月11日、東北太平洋沿岸10か所で同時に打ち上げられた花火。被災地での花火大会を実現させるべく立ち上がった一人の会社員と現地の人々の姿を描いた感動のドキュメンタリー『LIGHT UP NIPPON 〜日本を照らした、奇跡の花火〜』が7月7日(土)より公開となった。この壮大な企画を実現に至らせた一人の会社員の思いとは? 本作に楽曲を提供した坂本龍一からのコメントと共に紹介。