映画 邦画ニュース記事一覧(1,367 ページ目)
- レポート
- 邦画ニュース
本仮屋ユイカ、寝顔は残念? 「良くないって評判です」
2002年に山本周五郎賞を受賞し、行定勲監督によって映画化された「パレード」が、行定監督自らの演出で舞台化されることになり、10月26日(水)、都内で製作記者会見が行われた。出演するのは山本裕典、本仮屋ユイカ、原田夏希、竹内寿、福士誠治という人気、実力を兼ね備えた若手俳優たち。都内の2LDKマンションでルームシェアをして生活する若者たちの無機質な人間関係を通して、現代人が抱える閉塞感と狂気をえぐり出す群像劇で、「個人的にはホラーだと解釈している」(行定監督)。一方、出演者は「僕自身、ルームシェアには向いていないかも。他人にはぐいぐい踏み込むけど、他人には踏み込まれたくない性格なんで(笑)」(山本さん)、「私は寝顔が良くないって評判なので、誰かとルームシェアしても、それだけは見られたくないですね」(本仮屋さん)とこれから舞台上で始まる“共同生活”への思いを語った。
- レポート
- 邦画ニュース
【TIFFレポート】岡田将生&原田泰造 通訳付き映画祭公式上映にハイテンション!
映画『アントキノイノチ』が10月24日(月)、東京国際映画祭で公式上映され、主演の岡田将生と榮倉奈々、原田泰造、瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇した。
- レポート
- 邦画ニュース
【TIFFレポート】加瀬亮、デニス・ホッパーの息子と朝4時までの付き合いを明かす
開催中の第24回東京国際映画祭の特別招待作品としてガス・ヴァン・サント監督の最新作『永遠の僕たち』が10月24日(月)に上映され、日本から元特攻隊員の“幽霊”の役で出演している加瀬亮が舞台挨拶に登壇した。
- レポート
- 邦画ニュース
【TIFFレポート】山田孝之、司会者に「本当の恋愛って何ですか?」と逆質問
昨日開幕した第24回東京国際映画祭にて、10月23日(日)、特別招待作品『指輪をはめたい』が上映され、主演の山田孝之と岩田ユキ監督による舞台挨拶が行われた。
- レポート
- 邦画ニュース
【TIFFレポート】小栗旬「毎日、逃げ出したいと思ってた」と監督経験を述懐
今年の東京国際映画祭で日本から唯一、コンペティション部門に出品されている『キツツキと雨』の公式会見が10月23日(日)に行われ、主演の役所広司に小栗旬、監督の沖田修一が出席した。
- レポート
- 邦画ニュース
【TIFFレポート】映画祭開幕!ミラジョヴォら美しき女優陣のファッションに釘づけ
10月22日(土)、今年で24回目を迎えるアジア最大級の映画の祭典、東京国際映画祭が東京・六本木ヒルズにて開幕し、各上映作品の俳優陣や監督らが国内外から駆けつけ、グリーンカーペットに華を添えた。
- スクープ
- 邦画ニュース
“笑い”から読み解く! 東京国際映画祭コンペティション部門の楽しみ方
今年で24回目を迎えるアジア最大の国際映画祭「東京国際映画祭」(TIFF)が10月22日(土)より9日間の日程で開催される。錚々たるゲストの面々が来場し、多くの作品が上映されるが、何と言っても注目は、ハイクオリティーの15作品によって争われるコンペティション部門。果たして「東京 サクラ グランプリ」のゆくえは? 今年のコンペ部門を楽しむうえでのキーワードは、ずばり「笑い」。全編が笑いにあふれたコメディから、ヒューマンドラマの中に随所に笑いを挟み込むことで現実の世界で起きている問題を描いたものまで、ユーモアによって時代を切り取った作品が目立つ。「年に一度の映画祭を楽しみたいけど作品がいっぱいあり過ぎて…」という方に、“笑い”という側面からコンペ作品の一部をご紹介!
- レポート
- 邦画ニュース
来年こそは行ってみたい? ココだけの釜山国際映画祭の楽しみ方を伝授!
10月6日から14日まで、9日間にわたり開催された第16回釜山国際映画祭(BIFF:Busan International Film Festival)。今年の観客総数は196,177人、報道陣を除いたゲストは8,828人、マスコミは2,440人! ものすごい数です。シネマカフェにも現地からレポートが届けられていましたが、このレポートでは映画にまつわる観光を交えた初の釜山旅行記をお届けします!
- レポート
- 邦画ニュース
檀れい、初の悪女役は「楽しかった」 玉山鉄二は罵られてMに目覚めた?
WOWOWの連続ドラマWで放送される「造花の蜜」の制作発表記者会見が10月19日(水)に都内で行われ、主演の檀れいを始め、玉山鉄二、田辺誠一、脚本の岡田惠和、小林義則監督が出席した。
- インタビュー
- 邦画ニュース
吉高由里子×行定勲監督インタビュー “放し飼い”から生まれた“風”のような一篇
何をしでかすか分からない——。吉高由里子から目が離せないのはその美貌のせいばかりではない。彼女が漂わせる危うさが観る者を惹きつけてやまないのだ。そんな彼女を行定勲は「まだひとつに定まっていない映画の演技をする女優」と語る。初めてのタッグとなる2人に韓国の名優ソル・ギョングを加え、釜山を舞台に作られたオムニバス映画『Camellia カメリア』の一篇「Kamome」。行定監督は言う。「ソル・ギョングと吉高由里子が夜の街をさまよっていれば、それだけで映画になる」と。幻想的な夜を綴った情緒あふれる作品で、監督は吉高さんの何を引き出したのか——?
- スクープ
- 邦画ニュース
堺雅人が35歳・無職男に! 『アフタースクール』内田けんじ監督最新作、公開決定
2005年、数々の国内映画賞を受賞しカンヌで喝采を浴びた『運命じゃない人』、78館という公開規模ながら興行収入約6億円の大ヒットを記録した傑作コメディ『アフタースクール』('08)など、観る者を見事に騙す巧みなストーリー展開と独特の世界観でファンの多い内田けんじ監督の3年ぶりとなる最新作『鍵(カギ)泥棒のメソッド』がこのほどクランクイン! 豪華キャスト陣が明らかとなった。
- レポート
- 邦画ニュース
AKB大島優子、恋ができない役柄に共感? 「王子様来るの待ちます」
まもなく放送開始となるフジテレビの月9ドラマ「私が恋愛できない理由」に出演する香里奈、吉高由里子、大島優子(AKB48)、稲森いずみが10月10日(祝・月)、“女子会”と銘打って行われた本作の制作会見に出席した。
- レポート
- 邦画ニュース
ミラ・ジョヴォヴィッチ×檀れい 胸開きドレスと着物でレッドカーペットで競演!
映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のワールド・プレミアがロンドンにて10月4日(現地時間)に開催され、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルームを始め、ローガン・ラーマン、ルーク・エヴァンス、マシュー・マクファディン、レイ・スティーヴンソン、ガブリエラ・ワイルドらキャスト陣に、ミラの夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督が勢揃い! さらに日本からは日本語吹替え版でミラ演じるミレディの声を担当している檀れいが華麗な着物姿で参加し、レッドカーペットでミラとの初対面を果たした。

