この春、家族について語る映画が、邦画の中で目立っています。もともと家族愛というのは、映画で描かれることの多い定番テーマのひとつですが、1年前の大震災を考えると、もしかすると家族の絆、愛の大切さを身に染みた人が多かったことを表しているのかもしれません。
シャーリーズ・セロン、マイケル・ファスベンダーを主要キャストに迎え、幾多の金字塔を打ち建ててきた巨匠リドリー・スコット監督が最新作として贈る『プロメテウス』。多くの謎に包まれてきた本作の衝撃に満ちた予告編&劇場ポスター第1弾のビジュアルがこのほど解禁となった。
「吸い込まれるような」という形容がぴったりの力強さを秘めた瞳。一方でその大人っぽい雰囲気からはちょっと意外にも思える子供のような甲高い笑い声が印象的だ。ウォルト・ディズニー生誕100周年記念作品となる超大作『ジョン・カーター』でヒロイン、惑星“バルスーム”の王女・デジャーを演じたリン・コリンズ。強さと美しさを兼ね備えたヒロインを彼女はどのように体現したのか? 日本での公開を前に話を聞いた。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、6人のわが子たちのために地下にテーマパークを造る計画をしているという。
この夏最大にして最強のヒーロー・エンターテインメント『アベンジャーズ』が遂に完成! 4月11日(現地時間)、ハリウッドのエル・キャピタンとチャイニーズ・シアターの2つの劇場で、世界最速のお披露目となるワールド・プレミアが大々的に行われた。地球滅亡を阻止すべくマーベル・コミックを代表するありとあらゆるヒーローたちが一挙集結する本作。この日、アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、錚々たるスターたちが一堂に揃い、豪華絢爛のレッドカーペットはかつてない大興奮に包まれた。
瀬戸内の小さな町を舞台に、ここへ母とふたり引っ越してきた小学6年生のヒロイン・ももの元に訪れる、不思議な存在との出会いを描いた、珠玉のアニメーション『ももへの手紙』が4月21日(土)より公開となる。最愛の父を亡くしたことをきっかけに、慣れない土地での生活を始めるももと母親・いく子のもどかしくも温かい親子の絆を通して、“大切な人”の存在を改めて感じさせる本作。シネマカフェでは公開に先駆けて、親子を集めての試写会を開催。読者の感想から見えてくる、親子だからこそ感じられる、分かり合えるものとは——?
荻原浩の人気小説を原作に、サラリーマン一家の再生をユーモアたっぷりに描いた家族映画『HOME 愛しの座敷わらし』の完成披露試写会が4月12日(木)、都内で行われ、主演の水谷豊、安田成美、濱田龍臣、橋本愛、草笛光子、メガホンをとった和泉聖治監督(「相棒」シリーズ)が舞台挨拶に登壇した。
愛らしい魅力で笑いと感動を届ける“マペット(操り人形)”たちが大活躍するミュージカル・ファンタジー『ザ・マペッツ』が5月19日(土)より公開となる。ハリウッドのショービジネス界を舞台にした映画らしく、豪華ハリウッドスターたちが大勢出演していることでも話題の本作。このほどウーピー・ゴールドバーグとセレーナ・ゴメスがカメオ出演を果たした本作のワンシーンが初公開となった。
今年、誕生50周年を迎える漫画家・赤塚不二夫の代表的少女マンガ「ひみつのアッコちゃん」を綾瀬はるかを主演に実写映画化した『映画 ひみつのアッコちゃん』が9月より公開となる。このほど、アッコちゃんこと主人公・加賀美あつ子を取り巻く超豪華キャストが意外な役どころと共に明らかとなった。
名探偵・江戸川コナンが活躍する人気シリーズの劇場版第16作『名探偵コナン 11人目のストライカー』で、「いきものがかり」が主題歌を担当。コナンと仲間たちがスタジアムで発生した事件に挑む本作のエンディングを飾るのが、ギター&ハーモニカ担当の山下穂尊が作詞作曲を手掛けた「ハルウタ」だ。ギター&リーダーの水野良樹、ボーカルの吉岡聖恵も揃ってのインタビューで、楽曲に対する思い入れや映画に寄せる期待を聞いた。
アンジェリーナ・ジョリーが6月にクランクイン予定のリドリー・スコット監督の新作に小さな役での出演を調整中、パートナーのブラッド・ピットも同様の出演が検討されていることが判明した。
“ブルーノ”や“ボラット”といったお騒がせキャラで知られるハリウッド一の問題児、サシャ・バロン・コーエン主演の最新作『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』がこの秋、日本で公開されることが決定した。
世界各国の映画を日本に普及させることに尽力してきた一般社団法人外国映画輸入協会(外配協)の発足50周年記念式が4月11日(水)、都内で開催。外国映画を世に伝えることに貢献してきた人物を表彰する外国映画ベストサポーター賞に「AKB48」の前田敦子と政治学者の藤原帰一が輝き、授賞式に出席した。