高倉健が、盟友・降旗康男監督と10年ぶりのタッグを組み、6年ぶりに主演を務める映画『あなたへ』。先日発表となった、ビートたけしや佐藤浩市、綾瀬はるから豪華共演陣も話題を集める本作だが、これに続いて「ナインティンナイン」の岡村隆史が本作への出演を果たしたことが明らかとなった。
誰もが知る名作グリム童話「白雪姫」を基に、主演にクリステン・スチュワートを迎えてこれまでのイメージを一新させた“戦う”白雪姫を描くアクション・アドベンチャー大作『スノーホワイト』が6月15日(金)より公開される。このほど、本作のポスター画像と日本版予告編が解禁となった。
先週からブラッド・ピットと6人の子供たちと一緒に婚約記念のガラパゴス旅行に出かけていたアンジェリーナ・ジョリー。羽根をのばした後はブラッドや子供たちと別行動をとり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の活動でエクアドルを訪問した。
先日、主演作2本を引っさげて若手人気俳優テイラー・キッチュが来日した際、「久々に現れたハリウッドの新星」、「ジョニー・デップ、ディカプリオに続くスター」といった表現が多く見られたが、裏を返せば彼よりひと回り、ふた回り上の世代のスターたちの人気、存在感がいかに大きいかがよく分かる。勢いに乗った若手とは一線を画した落ち着きや渋み、顔に刻まれたシワやそこはかとなく漂う悲哀までもが何ともカッコいいのが四十路、五十路を過ぎたスターたち。そんな年齢を重ねた男たちの中で最もセクシーなのは誰? シネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」では、「セクシー“ナイスミドル”ハリウッド俳優」をテーマにこの1か月投票を受け付けてきた。その結果を大発表! キング・オブ・ナイスミドルに輝いたのは?
「半落ち」や「クライマーズ・ハイ」など数多くの傑作を世に送り出してきた横山秀夫の同名小説を原作にしたテレビドラマシリーズの劇場版『臨場 劇場版』の緊迫のワンシーンを収めた本編ビジュアルがこのほど初公開となった。
『スパイダーマン』を始めとするヒーロー・シリーズで知られるマーベルが、全世界の映画ファンの夢を実現させた“100年に1度のプロジェクト”、『アベンジャーズ』のロシア・プレミアが4月17日(現地時間)、UKプレミアが4月19日(木)にそれぞれ開催され、“アベンジャーズ”の豪華メンバーがレッド・カーペットに集結し、会場を大いに沸かせた。
全国の映画館の支配人ほか、社員、アルバイト、映画技師など“映画館のスタッフ”の投票により決定する「第3回 日本シアタースタッフ映画祭」が4月22日(日)に都内で開催。大賞にあたる「グランシャリオ賞」に三谷幸喜監督の『ステキな金縛り』が輝き、主演男優賞の堺雅人、主演女優賞の井上真央を始め西田敏行(助演男優賞)、染谷将太(新人賞)、三谷監督(監督賞)ら受賞者たちがセレモニーに出席した。
俳優の瑛太が4月21日(土)、東京・渋谷のユーロスペースで行われた主演作『モンスターズクラブ』の初日舞台挨拶に、メガホンを取った豊田利晃監督、共演する草刈麻有、ピュ〜ぴると共に舞台挨拶に立った。
生田斗真と吉高由里子が4月21日(土)、揃って主演している映画『僕等がいた・後篇』の公開を記念して行われた舞台挨拶に登壇。三木孝浩監督が朗読した感謝の手紙に思わず泣きそうになり、涙をこらえる一幕もあった。
アニメーション映画『ももへの手紙』が4月21日(土)に公開を迎え、声優を務めた美山加恋、優香、西田敏行に沖浦啓之監督が舞台挨拶に登壇した。
『SHAMEーシェイムー』、『ドライヴ』のキャリー・マリガンが、ロックバンド「マムフォード&サンズ」のフロントマン、マーカス・マムフォードと21日(現地時間)、イギリスで挙式した。
一年で最も幸福感あふれる“ジューンブライド”に向けて、いま結婚式の準備に勤しんでいるカップルも少なくないはず。昨今の経済事情により、入籍だけ済ませて挙式や披露宴などを行わない“ナシ婚”や低予算で抑える“地味婚”などの需要が増え、格安ウェディング市場が賑わう一方で、教会や一般的な結婚式場ではなくオリジナリティあふれる場所で挙式するカップルも増えてきている。そんな中、手作り感あふれるロマンティックなウェディングが話題となっている映画が誕生。『君への誓い』が6月、日本で公開となる。このほど、その幸せあふれるウェディングシーンの写真がシネマカフェにいち早く到着した。
「映画は作ろうと思って作るのではなくて、映画のほうからやってくるものだと思う」——。彼の作りだす映画には、予測不能でありながら常に「今」という時代を突く衝撃が伴う。『蘇りの血』で鮮烈なカムバックを果たしてから3年、豊田利晃監督が送り出す新たなる衝撃作『モンスターズクラブ』。その時を待っていたかのように、10年越し、4度目のタッグにして待望の初主演作を実現させた瑛太、そして豊田組初参加を果たした窪塚洋介と共に、本作について語ってもらった。