※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

2006年12月の最新ニュース コラム記事一覧(2 ページ目)

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.5 今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座 画像

シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.5 今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座

第1シーズン前半のビデオ&DVDがリリースされ、すでに日本でも人気沸騰中の「プリズン・ブレイク」。待望の後半がリリースされる今月は、ブームに乗り遅れてしまった方のために“今からでも遅くない!「プリズン・ブレイク」講座”を開いていきたいと思います。

必見のお正月映画はこれ! vol.1 ボンドはなぜプレイボーイなのか?の謎が解明!『007/カジノ・ロワイヤル』 画像

必見のお正月映画はこれ! vol.1 ボンドはなぜプレイボーイなのか?の謎が解明!『007/カジノ・ロワイヤル』

吉と出るか、凶と出るか。新ボンドの誕生をめぐり、その成否ばかりに注目が集まっていたシリーズ21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』。マイナスからスタートしたのが良かったのか、フタを開けてみれば、大評判のダニエル・クレイグ。以前、“濡れた子犬”よばわりした私ですけれど(とはいえ、私にとっては大絶賛のつもりでしたが…)、今やれっきとした“世界一のいい男”。女王陛下もメロメロだそうじゃないですか。

恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー 画像

恋人でも愛人でも友人でもない『敬愛なるベートーヴェン』レビュー

日本の年越しに欠かせない「第九交響曲」をはじめ、「エリーゼのために」、「運命」などベートーヴェンの曲を知らない、聴いたことがないという人はまずいないだろう。そんな世界中の人々に愛され続けている偉大なる音楽家の晩年、“第九”の生まれた背景を描いた映画が『敬愛なるベートーヴェン』だ。

映画祭に行こう! vol.4 2006北京・日本映画週間 画像
photo:Hirarock
photo:Hirarock

映画祭に行こう! vol.4 2006北京・日本映画週間

2008年にオリンピック開催を控え、活気づく北京。日本企業も続々進出し、アジア全体から注目が集まっているこの街で、11月18日から24日、2006北京・日本映画週間が開催された。日本ではチェン・カイコー、ウォン・カーウァイという巨匠をはじめ、ジャ・ジャンクーなど新鋭監督の作品、さらには昨年公開された高倉健主演、チャン・イーモウ監督の『単騎、千里を走る。』など、海を越えた友情のもとに製作された日中合作も登場するほど、中国映画が定着。そんな中、中国で人気高まっている日本映画を一挙上映し、日中の文化交流を深めるのが、本映画祭の目的だ。

  1. 1
  2. 2
Page 2 of 2
page top