ブラッド・ピットが、11月15日にクランクイン予定だった主演作『State of Play』(原題)から急遽降板し、ラッセル・クロウが代役を務めることになった。
ブラッド・ピットがニューオーリンズのハリケーン・カトリーナ被災地の住宅建設を支援するプロジェクト「メイク・イット・ライト」の経過報告を、3日にニューオーリンズの下9区で行った。
ハリウッド・レポーター紙が、毎年恒例の最もギャラの高いハリウッド女優のランキングを発表した。今年1位に輝いたのはリース・ウィザースプーン。2位につけたアンジェリーナ・ジョリーと彼女のギャラは1作品当たりほぼ同額(1,500万〜2,000万ドル)だが、ハリウッド側からの評価が加味され、リースがトップに輝いた。
11月30日にジュード・ロウがテート・モダン美術館の「The World as a Stage」展に参加し、ロンドン南部のボロー・マーケットでパフォーマンスに挑戦した。これはポーランド出身の前衛芸術家、パヴェル・アルトハメルの作品で、事前に撮影したマーケット内の魚屋での買い物シーンを本人が再現するというもの。