映画『おにいちゃんのハナビ』(国本雅広監督)の大ヒット祈願イベントが9月21日(火)、東京・渋谷区の新潟館ネスパスで行われ、W主演の高良健吾、谷村美月、主題歌を手がける藤井フミヤが出席した。
演劇と映画——。この表現の異なる2つのエンターテイメントを結ぶ新しい試みとして脚光を浴びている<ゲキ×シネ>。舞台の持つ熱気、スピード感、臨場感をカメラで捉え、大スクリーンで上映することで、舞台の新たな魅力を引き出すと共に、これまで舞台に触れることのなかった人々にその面白さを伝える“起爆剤”として高い注目を浴びている。このたび、<ゲキ×シネ>最新作として公開されるのが、日本屈指の人気劇団「劇団☆新感線」が2009年に上演し、連日の超満員を記録した『蛮幽鬼』。シネマカフェでは10月2日(土)の公開を前に本作の試写会を開催! 鑑賞後には「<ゲキ×シネ>ならではの魅力を感じた俳優は?」というアンケートを実施した。アンケート結果から、<ゲキ×シネ>の楽しみ方が見えてくる?
映画『シングルマン』を観たとき、思わず、「おかえりなさい」と思ったのは私だけでしょうか。ここのところ、ちょっとコミカルな役どころが多かったコリン・ファース。彼の実力を、久々にシリアスな演技でしっかりと堪能できるのがこの作品でした。
わずか135万円で製作された小規模作品にもかかわらず、口コミで社会現象とも言える“波”を呼び起こし、最終的に全米で97億円を稼ぎ出し、日本でも興行収入6億円超のヒットを記録したホラー『パラノーマル・アクティビティ』。本作の続編にあたる『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』がタイトルにあるように、日本を舞台に製作され、中村蒼、青山倫子が出演することが明らかになった。
深田恭子とは何者か——? かなりキャラクターの濃い、ときにエキセントリックとも言えるような役柄をもこなすが、不思議と彼女が演じると、実際にいてもおかしくないように感じてしまう。そして、この役のキャラクターこそが素の彼女なのでは? などという思いすら抱かせる。彼女がいわゆる“不思議ちゃん”扱いされる所以でもある。最新作『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』は、あの天才・鴻上尚史が自身の人気戯曲を映画化した作品。深田さんは、“恋に落ちないと原稿が書けない”という崖っぷちの脚本家・谷山を演じている。タイトルに“恋愛”と付くからには、深田さんの恋愛観を聞かねばなるまい! 果たして、深田さんが恋に落ちる瞬間とは?
先週、妊娠4か月半であることが明らかになったペネロペ・クルスの夫、ハビエル・バルデムが沈黙を破り、父親になる喜びをローマで語った。
映画『恋愛戯曲〜私と恋におちてください。〜』の恋活パーティ付き試写会が9月20日(月・祝)、東京・新橋のスペースFS汐留で行われ、本作の監督・脚本を務めた劇作家の鴻上尚史、身長158センチ・体重103キロの女性恋愛カウンセラー、羽林由鶴が出席した。
生田斗真主演で映画化されることが決まった『源氏物語』の共演陣が発表され、紫式部役を中谷美紀、陰陽師・安倍晴明役を窪塚洋介、そして藤原道長を東山紀之が演じることが明らかになった。
映画『十三人の刺客』の女子限定試写会が9月20日(月)、東京・丸の内の丸ビルで行われ、主演の役所広司、共演の山田孝之が来場したOLや女子大生の悩みに答えた。
落語家の笑福亭鶴瓶が9月20日(月・祝)、都内スタジオで行われた日本語吹き替え版で主人公の声優を務める映画『怪盗グル—の月泥棒 3D』のアフレコ収録に参加。今月16日に亡くなった昭和の名優、小林桂樹さんに哀悼の意を表した。
女優の加藤ローサが9月18日(土)、東京・新宿の角川シネマ新宿で行われた主演映画『パーフェクト・ブルー』の初日舞台挨拶に、共演の中村蒼、下山天監督らと出席した。
映画『THE LAST MESSAGE 海猿』が9月18日(土)、初日を迎え、主演の伊藤英明、共演の佐藤隆太、加藤あいら主要キャスト陣と羽住英一郎監督9人が東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で舞台挨拶を行った。
9月16日(木)、東京・新宿ピカデリーにて公開中の映画『BECK ベック』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、桐谷健太が劇中同様にラップを披露し会場をわかせた。