最新ニュース記事一覧(5,935 ページ目)
- ゴシップ
アカデミー賞名誉賞授賞式で、巨匠ゴダール、94歳の名優イーライ・ウォラックら受賞
11月13日、アメリカ映画芸術科学アカデミー主催の第2回ガヴァナーズ・アワードがハリウッド&ハイランド・ボールルームで開催され、アカデミー賞名誉賞が俳優のイーライ・ウォラック、映画史家のケヴィン・ブラウンロウ、そしてフランスの映画監督、ジャン=リュック・ゴダールに贈られた。
- レポート
藤村俊二 谷啓さんをユーモアと共に哀悼「やらされるハメに…」
映画『ふたたび』の初日舞台挨拶が11月13日(土)、東京・有楽町スバル座で行われ、キャストの藤村俊二が、今年9月に亡くなった谷啓さんに追悼のメッセージを送った。
- レポート
松嶋菜々子&スンホン『ゴースト』 アジア5か国公開決定
松嶋菜々子と韓国俳優ソン・スンホンがW主演する映画『ゴースト もういちどだきしめたい』がアジア計5か国で公開されることが11月13日(土)、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われた初日舞台挨拶で発表された。
- レポート
恒例の大雨も関係なし!ロンドンで『ハリポタ』プレミア ダニエル、エマらに大声援
日本、アメリカ、イギリスでの同時公開を11月19日(金)に控え、大人気シリーズの最終章前編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』のワールド・プレミアが11月11日(現地時間)、ロンドンで開催され、ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、原作者のJ.K.ローリングらが出席し、集まったファンの歓声を浴びた。
- レポート
成宮寛貴 クリスマスの願い事は「坊主になりたい」
先日より公開中の映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』(デビッド・スレイド監督)の大ヒット御礼舞台挨拶が11月13日(土)、東京・有楽町の丸の内ルーブルで行われ、日本語吹き替え版で主人公2人の声を担当する上戸彩、成宮寛貴が出席した。
- インタビュー
【ハリー・ポッター】直前インタビューvol.5 ハーマイオニー役 エマ・ワトソン
公開まであと一週間となった『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』。第5回目に突入したリレーインタビューに登場するのは、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン! 彼女にとってこれまでの人生の半分を捧げた『ハリー・ポッター』シリーズはどのような存在なのか? 最終章…戦いはもちろん、気になる恋の行方は? 撮影のエピソードとあわせてたっぷりと語ってくれた。
- スクープ
『ノルウェイの森』ポスターに松山ケンイチのラブシーン! 愛と涙の公募コピーも発表
村上春樹の同名人気小説を映画化した『ノルウェイの森』の、ラブシーンを取り入れた新たなポスタービジュアルと「涙は涸れても、愛は枯れない」という一般公募によるコピーが発表された。
- レポート
西島秀俊、主演作『CUT』監督との出会いの場で「本性見せろと言われた(笑)」
西島秀俊が来年公開の主演作『CUT』(原題)のメガホンを取ったイラン人監督アミール・ナデリと共に、今月20日(土)より始まる第11回東京フィルメックスのプレイベントのトークショーに出席した。
- レポート
アジア版『ゴースト』に7割以上の観客「泣けた」 アジア版ならではの場面がツボ?
1990年に日本でも公開された『ゴースト/ニューヨークの幻』を、松嶋菜々子、ソン・スンホンを主演に迎え、アジア版として生まれ変わらせた『ゴースト もういちど抱きしめたい』。オリジナル版公開当時、事故で命を失った主人公がゴーストとなって恋人を守ろうとする純愛ストーリーに多くの観客が涙し、一躍“泣ける”映画の定番に。今回のアジア版の物語の大筋はオリジナルと変わりないが、“ゴースト”になるのが男性ではなく、ヒロインの方という大胆な設定変更もなされている。シネマカフェでは先日、女性限定で独占試写会を開催し、上映後にアンケートを実施。そこには予想外の(?)評価、感想が…。
- ゴシップ
『ハリポタ』撮影のスタジオがアトラクションに。会見にダニエルら主役3人組出席
19日(金)にシリーズ最終章の前編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の世界同時公開を控え、同作を製作するワーナー・ブラザースが、約10年間にわたってシリーズを撮影してきたロンドンのリーヴスデン・スタジオを買い取ると発表した。
- レポート
松嶋菜々子、ミッドタウンのクリスマスイルミネーションに「ストーリー性あって素敵」
まもなく公開の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』に主演する松嶋菜々子とソン・スンホンが11月11日(木) 、東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションの点灯式に出席した。
- レポート
もし愛する人がウイルスに感染したら? アンケート結果発表! 愛は偉大なり…?
ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが製作総指揮として参加し、代表作『ゾンビ』('78)以前に製作された幻の傑作『ザ・クレイジーズ/細菌兵器の恐怖』を最新技術と迫力のスケールで蘇らせたサバイバルムービー『クレイジーズ』がついに公開。シネマカフェでは映画の公開に先駆けて特別招待作品として出品された東京国際映画祭での上映後に、当日来場した観客を対象にアンケートを実施。「もし、恋人や妻、夫が未知のウイルスに感染してしまったらどうする?」という質問には意外な(?)結果が…。
- インタビュー
カン・ドンウォン インタビュー「この7年半でやっと1ラウンドが終わった感じ」
甘いマスクで日本でも高い人気を誇るカン・ドンウォン。まもなく兵役に就く予定となっており、しばしの間、ファンともお別れとなるが、それを前に今年になって2本の映画作品に出演。そのうち1本が韓国きっての名優ソン・ガンホとの共演作となる『義兄弟 SECRET REUNION』である。組織をクビになった韓国の諜報員(ソン・ガンホ)と潜入に失敗して見捨てられた北朝鮮の工作員(カン・ドンウォン)。正反対の立場にいながらも絡み合う2人の運命を通して、国家、組織、家族、そして絆を描き出す。20代最後の年、本作を通じて何を考え何を得たのか——? ドンウォンに話を聞いた。

