いよいよ後編の公開でフィナーレを迎える『のだめカンタービレ 最終楽章』。公開を2日後に控えた4月15日(木)、TVドラマから誕生し、現在ではチケットが即日完売の人気を誇る“のだめオーケストラ”が、日本武道館で最終公演となる映画公開記念「のだめオーケストラコンサート グランドフィナーレin日本武道館」を行った。
フランスの鬼才リュック・ベッソンが手がける、実写と3Dの融合によるファンタジー3部作の第2章『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』。前作から3年弱を経て、ここ日本でも4月29日(木・祝)より劇場公開される。前作に続いて主演を演じるのは、天才子役として名を馳せ、その後も数々の作品で引っ張りだこのフレディ・ハイモア。アーサーとともに、前作よりも一回りたくましく成長した姿にも注目の本作だが、中にはクマとの競演シーンも! 貴重な撮影風景と併せて、フレディのインタビューをお届け。
とにかく、すこぶる評判が良い『17歳の肖像』。主演の新星、キャリー・マリガンが本年度のアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、さらには作品賞、脚色賞にも選ばれているということは、キャスティングが良く、脚本が素晴らしく、作品としての総合評価ももちろん高いという、バランスの取れた秀作であるということの証明でもあります。脚色したのが、『ぼくのプレミア・ライフ』『アバウト・ア・ボーイ』『ハイ・フィデリティ』の作家ニック・ホーンビィで、監督が世界を大いに泣いて笑わらせた『幸せになるためのイタリア語講座』のロネ・シェルフィグですから、外すはずもありませんよね。
老人と孫娘の旅を通して生きることについて問いかける映画『春との旅』。関係者、ファンに感謝の意を伝えるべく、4月15日(木)に主演の仲代達矢と小林政広監督が出席し、奈良県の薬師寺にて、初めての試みとなる映画奉納式が行われた。
“世界のキタノ”が再びカンヌの地へ! 北野武監督の最新作『アウトレイジ』が、第63回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されることが発表された。
そこは、人間の欲望を駆り立てる島——。桐野夏生の人気小説を木村多江、窪塚洋介、福士誠治、木村了ら豪華キャストで映画化した『東京島』の約4分間の特別映像が到着した。
今年のアカデミー賞戦で『ハート・ロッカー』ともども最多6部門で候補となり、さらに世界中の興行収入記録を塗り替えている『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が12日、ブラジルのアマゾンに計画中のベロモンテ水力発電ダムの建設反対運動に参加した。
『ターミネーター4』、『アバター』とバリバリのSF大作にあって、その繊細な演技で一躍ハリウッドの注目を集め、スターダムへの階段を駆け上がったサム・ワーシントン。最新作『タイタンの戦い』では、ゼウスの血を引く英雄・ペルセウスを圧倒的な力強さをもって熱演している。インタビューを前に、一体どんなマッチョな男が登場するのか? と身構えるも、インタビュールームにいるサムは意外や細マッチョ! そしてカラカラとよく笑う男だった。「9歳の甥っ子が見て楽しめる作品にしたかった」と言うこの『タイタンの戦い』、そして自身のキャリアについて、気さくに語ってくれた。
犯罪捜査ドラマやサスペンス、ミステリー、アクションを牽引する男たちのLOVE事情を語る上で外せないのはこの人、「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」のマイケル・ウェスティンです。スパイをクビになって以来、故郷マイアミで人情第一のプチ探偵業を営みながら、解雇にまつわる陰謀を紐解いていこうと奮闘するマイケル。そんな彼のLOVE事情ほど、胸きゅんできるものはありません。
映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』と映画3部作シリーズ『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー』のコラボレーション・イベントが4月15日(木)、神奈川・TOHOシネマズ上大岡で行われ、『ゼブラーマン』主演の哀川翔、ヒロイン・仲里依沙らが電王ら8人と競演した。
劇場を出た後に無性に○○が食べたい! ○○に行ってみたい! と欲望をかき立てられることがあるが、4月17日(土)に公開となる『のだめカンタービレ最終楽章 後編』と『オーケストラ!』は、観終わった後にクラシックを聴きたい! クラシックコンサートに行きたい! と思わせてくれる作品だ。
有能で美人のアラフォー外科医が、恋に仕事に奮闘する姿を描く海外ドラマ「プライベート・プラクティス:LA診療所」。その人気は医療ドラマの中でも非常に高く、全米では平均約1,000万人が視聴、2007年度から2008年度にかけて視聴者数No.1に輝いている。日本でも8月4日(水)からシーズン2のDVDレンタルが開始されるが、一足先にその予告編がシネマカフェに到着した。
藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみら豪華キャスト陣が集結した話題の心理サスペンス映画『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』が先日、クランクアップを迎えた。4月初旬には撮影現場の様子が報道陣に公開され、藤原さん、綾瀬さん、石原さんに、阿部力、武田真治、平山あや、石井正則、大野拓朗、片平なぎさ、北大路欣也に、中田秀夫監督という総勢11名が出席して会見を開催。あわせて本作の特報も解禁となった。