最新ニュース記事一覧(6,398 ページ目)
- スクープ
アフリカ映画初のアカデミー賞外国語映画賞受賞作『ツォツィ』4月14日公開初日決定
南アフリカの知られざる現状を未来への希望を込めて描き、アフリカ映画として初のアカデミー賞外国語映画賞受賞という快挙を成し遂げた『ツォツィ』。本作の日本公開が4月14日(土)に決定した。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.14 母性をくすぐる優秀な捜査官・ウォリックに注目!ゲイリー・ドゥーダン
男前スター紹介第6弾の今回は、「CSI:科学捜査班」のゲイリー・ドゥーダンをピックアップ! 「CSI:科学捜査班」は以前にも触れたように、全米で視聴率No.1の座を争う人気犯罪捜査ドラマ。舞台はラスベガスですが、マイアミを舞台にした「CSI:マイアミ」、ニューヨークを舞台にした「CSI:NY」と、「〜科学捜査班」の好評を受けて作られたスピンオフ番組2本も好視聴率をキープしています。そもそも、「CSI」シリーズは警察の鑑識課(CSI)が犯罪現場に残された証拠の数々を検証し、犯人を突き止めていく、という男気あふれる内容ですから、メインキャラクターのCSI捜査官たちもビジュアルよりは濃いキャラがウリ(女性捜査官は美女だらけなのですが…)。
- スクープ
今年は誰が登場?まもなく開催!第79回アカデミー賞
いよいよ開催が来週2月25日(日本時間26日)に迫った映画界最大の祭典、第79回アカデミー賞。会場となるハリウッドのコダック・シアターでは準備が着々と進められている中、当日授賞式で各賞のプレゼンターを務める豪華俳優陣も発表され、登壇が注目される。
- スクープ
先の読めない衝撃のノンストップアクション『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』5月12日公開初日決定
2002年の『NARC ナーク』で過去を抱えた2人の刑事のコンビを主人公に、捜査の中で浮き彫りになる彼らの苦悩や葛藤を丹念に描きつつ、アクションとしても質の高い作品に仕上げたジョー・カーナハン監督。クエンティン・タランティーノやガイ・リッチーを思わせるクライム・サスペンスの気鋭のクリエイターとして注目を浴びる同監督の最新作『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』の日本公開が5月12日に決定した。
- レポート
グラウンドにまぶしく光る汗!林遣都、天海祐希、岸谷五朗『バッテリー』完成披露試写舞台挨拶
世代を超えて絶大な支持を集めた小説「バッテリー」。500万部のベストセラーを誇る本作の映画化がついに完成し、2月20日(火)に行われた完成披露試写会で、主演の林遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、滝田洋二郎監督が舞台挨拶に登壇した。
- レポート
塩抜きダイエットで奮闘!堀北真希、窪塚俊介『恋する日曜日 私。恋した』完成披露記者会見
17歳の二ノ宮なぎさは、ある日突然「余命3ヶ月」と宣告されてしまう。なぎさは小さい頃に過ごしたある海辺の町へ幼なじみであり、初恋の人である聡を訪ねる…。
- レポート
“和製”ニコラス・ケイジも登場!『ゴーストライダー』来日記者会見
2月16日(金)に全米で公開され、オープニングの週末3日間の興行で4,500万ドルという成績を上げた『ゴーストライダー』。「スパイダーマン」や「バットマン」など数々の人気シリーズを生み出してきたマーベル・コミックスが原作の本作は、紅蓮の炎を燃え上がらせて闇を切り裂く“地獄(ヘル)バイク”に乗って、悪魔の軍団を追いつめてゆくゴーストライダーの活躍を描く。このダークヒーローに扮したニコラス・ケイジとマーク・スティーヴン・ジョンソン監督が来日し、21日(木)に記者会見を行った。
- スクープ
“世界のキタノ”がカンヌ国際映画祭60周年特別記念企画に招待
先日、13作目の監督作品となる『監督・ばんざい!』の完成と6月公開が正式に発表された北野武監督。“ある映画監督”を主人公に様々なジャンルを網羅し、小津テイストまで取り入れたというこちらの新作も大きな話題を呼びそうだが、その北野監督が今年で第60回を迎えるカンヌ国際映画祭の記念イベント「To Each His Own Cinema」に招待されることが決定した。
- インタビュー
蜷川監督の愛を感じた『さくらん』安藤政信インタビュー
映画を中心に実力派俳優として活躍する安藤政信。昨年の2006年は『ギミー・ヘブン』、『BLACK KISS』、『46億年の恋』、『青春☆金属バット』、『ストロベリーショートケイクス』と、これまでにないほど出演作の公開が立て続いた。そして2007年、『悪夢探偵』に続き公開されるのが本作『さくらん』だ。
- インタビュー
愛に国境はない、愛に障壁はない! 『素敵な夜、ボクにください』吹石一恵、キム・スンウ インタビュー
1998年長野冬季オリンピックで正式種目となり、2002年のソルトレイクでは4人の少女たちが日本女子代表チーム“シムソンズ”として世界に挑み、2006年のトリノではこれまでにない盛り上がりをみせた冬のスポーツ、カーリング。昨年は実話をもとにした映画『シムソンズ』が公開されるなど、その注目は年々高まってきている。そんな中、カーリングの面白さとカーリングを通じて生まれた恋をテーマにしたスポーツ・ラブコメディが誕生した。
- インタビュー
ホラー映画の現場は明るい!『エクステ』大杉漣インタビュー
「やっちゃったなぁって感じですよね(笑)」。インタビュー早々に飛び出したこの発言から、大杉漣が今までにない役を演じたと察しがつくだろう。主演俳優として、またバイプレイヤーとして圧倒的な数の作品に出演するベテランであっても演じたことのない役とは一体どんな役なのか──。それが登場するのは園子温監督の『エクステ』。その名の通り、近年のファッション界でお馴染みのヘアー・エクステンション(つけ毛)をテーマにしたホラー映画だ。栗山千明演じるヒロインたちがエクステに乗り移った少女の怨念に巻き込まれるという物語。“史上最大の怪演!”と驚異の演技を魅せた大杉さんに『エクステ』の魅力について、また自らの新境地を得た想いについて語ってもらった。
- スクープ
cinemacafe.net SPECIAL 女性必見!『ボビー』60年代ファッション特集
1968年6月5日。アメリカ国民の希望、ロバート・F・ケネディ=通称“ボビー”が暗殺された夜を舞台に、L.A.アンバサダー・ホテルにいた22人を描いた映画『ボビー』。
- レポート
花束ならぬ“髪束”贈呈!? 『エクステ』栗山千明、大杉漣、園子温監督初日舞台挨拶
優子は美容師の卵。ある日、横浜港に到着した巨大コンテナから膨大な量の髪の毛が発見され、その中から少女の遺体が見つかる。そして優子の働く美容室に、髪を売り歩く奇怪な男・山崎が現れる。究極の髪フェチである死体安置所の管理人・山崎は、死後も美しい髪が生え続ける少女の死体からとった髪の毛でエクステを作っていた。やがて少女の怨念がエクステに宿り、山崎のエクステをつけた客が次々と怪死していく…。

