若い世代を中心に人気を集める“ワルメン”ブームの先駆けとして、一昨年公開され、興収25億円という大ヒットを記録した『クローズZERO』。ファン待望の続編『クローズ ZERO II』が遂に4月11日(土)に公開を迎え、鬼才・三池崇史監督率いる最強軍団、主演の小栗旬に山田孝之、やべきょうすけ、高岡蒼甫、桐谷健太、深水元基らおなじみメンバーと、本作で新たに加わった金子ノブアキ、三浦春馬の総勢9名が舞台挨拶に登壇した。
キムタクが傷だらけで失踪? 追うのはマフィアのボス、イ・ビョンホン&探偵ジョシュ・ハートネット! 人気ドラマの劇場版『HERO』以来となる木村拓哉の出演映画で、韓流スター、イ・ビョンホン、ハリウッドの人気俳優ジョシュ・ハートネットらとの共演を果たした『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が6月6日(土)より公開されることが発表された。
不景気の煽りを受けた様々な労働問題が叫ばれる現代に呼応するかごとく、再び脚光を浴びた、プロレタリア文学の代表作「蟹工船」。独創的な世界観で数多くのファンを持つSABU監督が、4年ぶりの新作として本作をポップな世界観で映像化! 公開に先駆けて、4月10日(金)に本作の完成披露会見が行われ、監督を筆頭に、主人公の労働者役・松田龍平と鬼監督役の西島秀俊に高良健吾、新井浩文、柄本時生、そしてTKOの二人、木下隆行と木本武宏が出席した。
試合に勝ったら、先生のおっぱいを見せてください——。そんなありえない約束を交わしてしまった新任教師の困惑と、おっぱいを見るべく練習に励む生徒たちの奮闘ぶりを描いた、これまでにない青春ムービー『おっぱいバレー』。4月18日(土)の公開を前に本作の完成披露試写会が都内で行われた。上映前の舞台挨拶には主演の綾瀬はるか、青木崇高、羽住英一郎監督が登壇。さらに、スペシャルゲストとして主題歌「個人授業」を歌うCaocao(持田香織&田島貴男)も登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
知性と美貌とセンスを兼ね備え、18世紀のロンドン社交界でいわゆる“セレブ”の先駆け的存在として、時代の先端を駆け抜けたひとりの公爵夫人の姿を光と陰を交えて綴った『ある公爵夫人の生涯』。先日お届けした、ドミニク・クーパーのインタビューに続いて、主人公のジョージアナ・スペンサーを演じたキーラ・ナイトレイのインタビュー映像が到着した!
草木が芽吹き、花が咲き乱れる春。この季節の陽の光は、全てのものを美しく輝かせます。そんな季節には、眩しすぎるほどのイイ男たちの競演をご紹介したいと思います。
古の都・京都を舞台に、千年の昔から伝わる謎の祭“ホルモー”を巡って、大学生たちが叫んで踊って闘う姿を、おもしろおかしく描いた青春コメディ『鴨川ホルモー』。公開直前の4月9日(木)、新入生が京大の怪しげなサークルに入ることから始まる物語に因み、観客を新入生として大学の新勧コンパに見立てた完成披露試写会が行われ、主演の山田孝之、栗山千明、濱田岳、石田卓也、荒川良々、斉藤祥太、斉藤慶太が「鴨川ホルモー会」の先輩として登場、監督の本木克英を交えて舞台挨拶を行った。
つい先日、松本人志が監督第2作の製作を発表。さらに、品川ヒロシが自伝的小説を自ら映画化した『ドロップ』は興行収入15億円に届くかというヒットを記録するなど、吉本興業所属のタレントによる作品が次々と話題を呼んでいる。そして、吉本興業でも有数の多才多芸ぶりを誇り、多方面での活躍を見せるあの男がついにメガホンを握った! 俳優として数々の作品に出演し、印象深い演技を見せてきた木村祐一が、戦後間もない頃に実際に起こったニセ札事件をモチーフに作り上げた初監督作品『ニセ札』がまもなく公開を迎える。これに先駆け、木村監督に主演の倍賞美津子、そして青木崇高の3人に話を聞いた。
マドンナが、イタリア中部で6日に発生した地震の被災者支援のために寄付をしたことが広報担当者を通じて明らかになった。
以前、絶対に観るべき本当のオススメ海外ドラマとして、このコラムでも取り上げたことのある「Dr.HOUSE」。何と! その「Dr.HOUSE」がいよいよDVDで発売されることになりました。
現代に生きる若者たちの姿を、繊細なビジュアルとセリフでリアルに描き、数多くの読者を魅了する若手漫画家、浅野いにお。中でも、2005年に発売されて以来、男女問わず圧倒的な共感を得て、累計50万部突破した人気作「ソラニン」が映画化される。この発表でネット上などで大反響を呼んだ注目の主演キャスト・監督が遂に明らかに! 監督を務めるのは、ORANGE RANGEやYUIなどの音楽PVを手がける若きクリエイター・三木孝浩。そして宮崎あおいと高良健吾が主演を務めることが正式に発表され、4月8日(水)、監督と高良さんを迎えて会見が行われた。
もし自分のパートナーが浮気をしていたら? しかも、パートナーが浮気相手の存在を容認しろと言い出したら? はたまた、浮気相手を自分たちの家に住まわせることを強要し始めたら…?
赤壁の地で雌雄を決すべく対峙する両軍。覇権のため、義のために男たちが始めた戦いに、女たちもまた否応なしに巻き込まれていく——。記録的な大ヒットとなった『レッドクリフ Part I』に続く完結編『レッドクリフ Part —未来への最終決戦—』がまもなく公開を迎える。呉軍の最高指揮官・周瑜(トニー・レオン)の妻・小喬を演じたリン・チーリンが映画初出演となった本作への思いを語ってくれた。