最新ニュース記事一覧(6,088 ページ目)
- インタビュー
『アンヴィル』の夢をあきらめないオヤジたちから動画メッセージが到着!
長髪の中年オヤジ2人組からシネマカフェに向けてメッセージが到着! この2人、スティーヴ・“リップス”・クドローとロブ・ライナーによるヘヴィメタバンド「アンヴィル」。この2人を追ったドキュメンタリー『アンヴィル! 夢を諦めきれなかった男たち』が先日初日を迎え、公開直前のタイミングで来日を果たした2人からの動画メッセージが届けられた。
- ゴシップ
ブラピがロサンゼルスでバイク走行中に転倒するも、ケガはなし
ブラッド・ピットが24日、ロサンゼルスでバイク運転中に転倒するという事故が起きた。幸いブラピにもほかの車両に乗っていた人にもケガはなかった。
- レポート
【TIFFレポート】杏がミニスカで美脚披露! 木村佳乃は… 写真でふり返る閉幕式
9日間に及んだ映画の祭典も25日(日)、ついに閉幕。最終日に開催されたクロージング・セレモニー&授賞式にも、9日前の開幕のグリーンカーペットと同じようにきらびやかな衣裳に身を包んだ女優陣やスーツで決めたイケメン俳優たちが登場! 授賞式の様子と共に写真でふり返ってみよう。
- レポート
林遣都、ベトナム一人旅は「香草との戦い…」 仕込みなしのバックパック旅行ふり返る
TVドラマに映画に活躍する人気若手俳優の3人、林遣都と大東俊介、石田卓也が行き当たりばったりのバックパック旅行に挑戦! 持ち物は、各々1日1万円の軍資金と往復の飛行機チケットのみ。彼らの7日間の旅を追った、紀行ドキュメンタリー・クリップ「7days,backpacker」が発売された。10月24日(土)、これを記念して3人によるインストアイベントが行われ、大勢の女性ファンが駆けつけた。
- インタビュー
チャン・ツィイーの素顔明かす 女版“レクター”の『ホースメン』監督インタビュー
『羊たちの沈黙』や『セブン』などの傑作映画の系譜に連なる、衝撃のサイコ・スリラーが誕生した。「ヨハネの黙示録」に記された、暗黒の騎士=<ホースメン>になぞらえた連続猟奇事件を、斬新な映像と濃密なストーリーに絡ませて描く『ホースメン』である。アジアのトップ女優チャン・ツィイーが殺人鬼役で意表をつく変身を遂げている本作。メガホンを取ったスウェーデンの新鋭ジョナス・アカーランドは、彼女との競演を語る。
- レポート
【TIFFレポート】『イースタン・プレイ』グランプリ含む3冠!亡き男優にも男優賞
9日間にわたって数々の映画作品を上映してきた第22回東京国際映画祭(TIFF)が25日(日)にクロージングを迎え、最高賞の「東京 サクラ グランプリ」には、カメン・カレフ監督による『イースタン・プレイ』(ブルガリア)が選ばれた。
- レポート
【TIFFレポート】台湾の名匠お墨付きの新鋭監督は、草食系&星座占い好き?
アジア各国から厳選された作品を集めた、東京国際映画祭の人気部門「アジアの風」。毎年多くの映画ファンが注目する本部門だが、映画祭終盤となる10月24日(土)、台湾の若手注目監督チェン・ヨウチェが新作青春映画『ヤンヤン』(『陽陽』)を引っさげ来場。出演のホワン・チェンウェイと共に観客とのティーチインを行い賑わいを見せた。
- レポート
井上真央はやっぱり“何考えてるか分からない”岡田将生が好み? 細田よしひこ無念
井上真央と岡田将生という、若い世代を中心に絶大な人気を誇る2人を主演に迎えた『僕の初恋をキミに捧ぐ』が24日(土)、公開を迎えた。初日の舞台挨拶に井上さんと岡田さんに加え、森口瑤子、細田よしひこ、原田夏希、寺田有希、新城毅彦監督が登壇。本作のこれまでのプロモーションでは、あまり人前で話をするのが得意ではない岡田さんを、年上の井上さんが優しくフォロー&リードする姿が見られたが、さてこの日は…?
- レポート
渡辺謙が男泣きに泣く! 『沈まぬ太陽』公開までの道、失われた命への思い込み上げ…
山崎豊子の長編小説を映画化した『沈まぬ太陽』が24日(土)に公開初日を迎え、主演の渡辺謙自らの演出による舞台挨拶が行われた。渡辺さんのほか三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、若松節朗監督が登壇、観客と共に3時間22分のこの大作を観終えたばかりの渡辺さんは、感極まって壇上で号泣! 込み上げる涙と共に熱い思いを訴えた。
- レポート
【TIFFレポート】これぞ影の最高賞? 観客賞が発表 『少年トロツキー』に栄誉!
いよいよ明日10月25日(日)にクロージングを迎える第22回東京国際映画祭。明日のセレモニーで15作品の中から最高賞の「東京 サクラ グランプリ」が発表されるが、それよりも一足早く、24日(土)に観客賞が発表され、カナダで製作されたジェイコブ・ティアニー監督によるコメディ『少年トロツキー』がその栄誉に輝いた。
- インタビュー
辻仁成インタビュー 「アントニオ猪木さんをもう一度、リングに上げたかった」
父が子供に対して直接、愛情を示すということが簡単なことではないことは、結婚していない者でもよく分かる。辻仁成は、6年ぶり6本目の監督作となる『ACACIA』を「個人的な…身勝手な立場で書いた手紙のようなもの」と表現する。それは、離婚した妻の元に引き取られ、いまは離れて暮らす息子への手紙。伝えたかったのは「忘れたことは一日だってない」という思い。東京国際映画祭のコンペティション部門の一角を占める、父から息子へ向けたこの“優しい私信”について話を聞いた。
- レポート
【TIFFレポート】大森南朋、原作者の「かっこよすぎる」という称賛に複雑な気分
映画『笑う警官』が23日(金)、開催中の東京国際映画祭にて特別招待作品として上映され、これに先立ち角川春樹監督および大森南朋、松雪泰子、宮迫博之(雨上がり決死隊)らキャスト陣、そして原作者の佐々木譲が出席しての記者会見が行われた。
- インタビュー
フィリップ・S・ホフマン『パイレーツ・ロック』インタビュー リアル船での撮影は…
ビートルズに代表されるブリティッシュ・ロックが世界中を熱狂させた60年代イギリスを舞台に、海沖の船上から24時間、ビートを送り届けた海賊ラジオDJたちの姿をポップに描いた『パイレーツ・ロック』が間もなく公開される。クセ者ぞろいのDJたちの中で、カリスマDJ“ザ・カウント”役を演じたのは、『カポーティ』や『ダウト −あるカトリック学校で−』など数々の名演技を見せる、オスカー俳優、フィリップ・シーモア・ホフマン。アメリカからやって来た、ただ一人のDJとして揺るぎない存在感を示している。

