アイアンマン×キューピーの夢のコラボレーションが実現! 全世界でヒットを記録した『アイアンマン』の続編として、日本で6月に公開を迎える『アイアンマン2』の前売鑑賞券が3月12日(金)より発売開始される。この前売鑑賞券に、人気キャラクターとキューピーを融合(フュージョン)させた人気企画“キュージョン”の新企画である“アイアンマン×ローズオニールキューピー”が数量限定で特典として付いてくることが発表された。
世界各国でNo.1を獲得し、ヒットを記録すると同時に、多くの人々の怒りやひんしゅくを買い、ついには訴訟騒ぎにまで発展するなど“問題作”っぷりをいかんなく発揮している『ブルーノ』。マドンナやエミネムなどが、本作で激怒した大物アーティストとして報じられているが、本作のクライマックスではほかにもビッグネームが意外な形で登場するという。
先日開幕した第60回ベルリン国際映画祭で2月13日(現地時間)の夜、松田翔太主演の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が上映され、松田さんは大森立嗣監督と共に舞台挨拶、および上映後のQ&Aに参加。上映終了後にコメントを求められ、亡き父・松田優作への思いも口にした。
女優の薬師丸ひろ子、俳優の豊川悦司が2月14日(日)、東京・シネスイッチ銀座でW主演映画『今度は愛妻家』のロングランヒット御礼舞台挨拶を行い、バレンタインデーについて語り合った。
ドミニカ共和国で治療を受けているハイチ大震災被災者を見舞ったアンジェリーナ・ジョリーは翌日に被災地・ハイチを訪問、CNNの討論番組「アマンプール」に現地から出演したが、同地から新たに養子を迎えるか? という質問に「いま、そのためにここにいるのではありません」と否定した。
映画『パレード』の主演キャスト陣、藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小出恵介が2月14日(日)、東京・有楽町の野外広場、日比谷パティオで行われたイベントで、約25メートルのレッドカーペット上のパレードと軽妙トークでファン約1,000人を沸かせた。
いま、映画界で最も高い演出力を誇るクリント・イーストウッドが、実話を基に紡ぎ上げ、各界で絶賛を浴びている『インビクタス/負けざる者たち』。偉大な指導者として20世紀の歴史に名を刻むネルソン・マンデラ南アフリカ共和国大統領(当時)と、同国のラグビー代表キャプテンのフランソワ・ピエナール。イーストウッドが物語の中核をなす2人の登場人物の役を託したのは彼の長年の盟友モーガン・フリーマンと多岐に渡る作品で存在感を示し続けるマット・デイモン。2人はイーストウッドの期待に見事応える形で、揃って本作にてオスカーの主演男優賞、助演男優賞へのノミネートも果たした。どのような思いでこの実話に向き合い、物語を作り上げていったのか? 2人が揃ってインタビューに応じてくれた。
『トランスポーター』に『ダニー・ザ・ドッグ』、『96時間』などで製作×撮影、もしくは製作×監督という関係でタッグを組んできたリュック・ベッソンとピエール・モレルが、ジョン・トラヴォルタとジョナサン・リス=マイヤーズを主演に迎えて贈るアクション大作『パリより愛をこめて』(仮題)。本作のパリ・プレミアが2月11日(現地時間)に開催され、シャンゼリゼ通りに敷かれたレッドカーペットに、トラヴォルタ&マイヤーズ、そしてヒロインのカシア・スムトゥニアクらが登場した。
恋人へたった一言“愛してる!”と伝えるために詐欺と脱獄を繰り返し、懲役167年を科せられた、ひとりの男の純粋ラブストーリー『フィリップ、きみを愛してる!』。本作の公開に先駆けて、2月9日(火)、シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」では、国内最速となる本作の試写会をカップル限定で開催。バレンタインデー直前ということに因んで、カップルの意識調査アンケートを実施! その結果は…?
ヴァンパイアと化した敬虔な神父が、“血”と“官能”に翻弄され人妻と共に堕ちてゆく、というセンセーショナルな内容で、昨年のカンヌ国際映画祭を震撼させた韓国映画『渇き』。2月27日(土)からの日本公開を前に、そのストーリーに因んで、21世紀に甦ったドラキュラ伯爵をテーマにした銀座の「VAMPIRE CAFE」、および中世ヨーロッパの教会をテーマにした新宿「キリストンカフェ東京」とのコラボレーションが実現し、オリジナルのメニューが展開されることになった。
クリント・イーストウッド監督の記念すべき30作目となる『インビクタス/負けざる者たち』が先日より公開されているが、ヒットを記念して2月11日(木・祝)に、前WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助を招いての舞台挨拶が行われた。
「文豪を演る」というコンセプトの下、世界的にも評価の高い日本が生んだ近代文学の作家たちの短編小説を、旬の俳優陣で映像化した「BUNGO-日本文学シネマ-」がTBSおよびBS-TBSで放送される。記念すべき第1回で放送されるのは、昨年生誕100周年を迎え、著作が次々と映画化されている太宰治の短編作品「黄金風景」。主人公≒太宰を演じるのは、もの静かで落ち着いた佇まいながら、どこか心に引っかかる独特の存在感を放ち、映画にドラマにと話題作への出演が続く向井理。向井理が太宰と聞いて意外と見る向きもあるかもしれないが、短い時間の中で味のある太宰像が打ち出されており一見の価値あり! “文豪”を演じて、向井さんの胸に去来した思いは? 放映開始を前に話を聞いた。
もうすでにシネマカフェ読者のみなさんはご存知でしょうが、先日アカデミー賞のノミネーションが発表されましたね。その中で、今年ブレイクしそうな女優の一人で私が注目しているのが、『プレシャス』で主演女優賞にノミネートされた新鋭、ガボレイ・シディビーです。