最新ニュース記事一覧(6,248 ページ目)
- レポート
希代の写真家が撮りたい日本の風景は? エドワード・バーティンスキーが大学で講演
産業発展という名の下に、人間は地球をどれだけゆがめてきたのか——? 産業の発展で変化を強いられた風景を撮影する写真家、エドワード・バーティンスキー。そんな彼の中国での撮影の過程を追ったドキュメンタリー『いま ここにある風景 エドワード・バーティンスキー:マニュファクチャード・ランドスケープ「CHINA」より』が7月に公開を迎える。公開を前に来日を果たしたバーティンスキーを迎えて、6月11日(水)に東京工芸大学で「いまここにある風景〜アートとドキュメントのあいだで」と題した講演会が開かれた。
- レポート
感激? 失言? 『JUNO』監督「みんな、映画のためにわざわざ8時に起きたの?」
ちょっぴり変わった16歳の女子高生の思わぬ妊娠から出産を、ユーモアたっぷりに描いた『JUNO/ジュノ』が6月14日(土)に公開初日を迎え、先日より来日中のジェイソン・ライトマン監督、脚本家のディアブロ・コディ、そしてプロデューサーのダニエル・ダビッキが初回上映後の舞台挨拶に登壇した。洋画の初日舞台挨拶に監督と脚本家が登壇するのは異例のことだが、オスカーも獲得し前評判が高い作品とあって劇場は満員で大きな盛り上がりを見せた。
- インタビュー
中国にとって意義深い1978年が舞台の『1978年、冬。』リー・チーシアン監督
昨年の東京国際映画祭で上映され、称賛を持って迎えられた『1978年、冬。』(映画祭タイトルは『思い出の西幹道』)。舞台は毛沢東の死から2年後、文化大革命時代に終止符を打ち、改革開放に向かおうとしている1978年。ある兄弟と一人の少女を取り巻く、時代の大きな渦を描いた本作の監督、リー・チーシアンに話を聞いた。
- コラム
雨の日だからこそ観たい映画vol.1 眩しすぎる“ダイブ!!ボーイズ”
湿気の多い日が続く梅雨。そんな時期だからこそ、観たい映画があります。今月は、ジメジメとした現実世界を忘れて、別世界に引き込んでくれる作品をご紹介していきます。
- スクープ
あなたのお家に“赤い風船”が届く! 『赤い風船』ブログパーツ配付中
7月の公開に向けて、『赤い風船』と『白い馬』を一緒に応援してくれるメンバーを大募集中の「赤い風船応援団」キャンペーン。本日より、『赤い風船』ブログパーツを配布がスタートした。
- インタビュー
ココリコ田中「河童とショートコントがやりたい」『河童のクゥと夏休み』
昨年7月に公開され、そのストーリーの温かさが感動を呼び、大ヒットを記録した『河童のクゥと夏休み』。シリーズの中でも最高作品との呼び声高い『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』の原恵一監督作品である本作のDVDが発売中だ。本作で、息子が拾ってきた河童を家族の一員として迎える優しい父・保雄を演じた田中直樹(ココリコ)に話を聞いた。
- ゴシップ
毎年恒例のセレブリティ100パワー・リストが発表! あの若手人気俳優がランクイン
経済雑誌「フォーブス」による、毎年恒例のセレブリティ100パワー・リストが発表され、アンジェリーナ・ジョリーが3位にランクイン、映画関係のセレブでトップを飾った。
- インタビュー
「夜中の3時に電話?」『ぼくの大切なともだち』パトリス・ルコント監督の友達論
公私共に順調、自分の誕生日のディナーに参加する友達は何人もいる。そう信じて日々を過ごしてきた。だが、そのディナーのテーブルに着いた全員から、付き合いはあくまで仕事上のものであり、「君には友達はいない」と言われたら…?
- レポート
リリー・フランキー&寺島進で映画の余韻をぶち壊し! 『ぐるりのこと。』舞台挨拶
法廷画家の夫・カナオと編集者の妻・翔子。1990年代の様々な事件を織り込みながら、幸せも絶望も共にする2人の10年の軌跡を綴った『ぐるりのこと。』が6月7日(土)に公開を迎えた。初日の舞台挨拶に、主演のリリー・フランキーに木村多江、寺島進、安藤玉恵と、6年ぶりにメガホンを取った橋口亮輔監督が登壇した。
- レポート
りょうが傷心のキム兄に追い討ち? 「あんまり幸せな話題はね…(笑)」
まばゆい自然と緑あふれる山梨県・清里を舞台に、“西の魔女”ことイギリスから来たおばあちゃんと少女・まいの、愛に満ちたひと夏の物語を描いた感動作『西の魔女が死んだ』。迫る6月21日(土)の公開を前に6月11日(水)、本作の試写会が開催された。主演のサチ・パーカー、りょう、高橋真悠の祖母・母・孫娘三世代が撮影後初めて揃い、共演の木村祐一と並んで上映前の舞台挨拶を行った。
- レポート
「MAX」Nana、大活躍の“ナナちゃん”に仲間意識? 『ミラクル7号』試写会
『少林サッカー』、『カンフーハッスル』のチャウ・シンチーが贈る、爆笑&涙のSF超大作『ミラクル7号』が6月28日(土)に公開を迎える。これに先立つ6月7日(土)、17日(火)、27日(金)の“7(ナナ)”の付く3日間にわたって、本作の連続上映イベントが開催される。そして、第一回目となる7日(土)に行われた上映後、劇中で大活躍の地球外生命体“ナナちゃん”に因んで、人気歌手グループ「MAX」のNanaさんがスペシャルゲストとして登壇した。
- スクープ
子供たちのイメージする“赤い風船”とは? 「子供お絵かきプロジェクト」スタート!
“赤い風船”の絵に子供たちの夢を乗せよう! 50年以上もの時を経たいまなお、世界中の人々に愛され続けている、少年・パスカルと赤い風船の愛と友情を描いた、フランス不朽の名作『赤い風船』。本作を一緒に応援してくれる「赤い風船応援団」メンバーを大募集に続き、新企画「『赤い風船』子供お絵かきプロジェクト」が本日よりスタートした。
- レポート
熱い役者魂で広末涼子、山崎努を唸らせたモックン 次の就職先はプロの納棺師?
納棺師という職業をご存知だろうか? それは亡くなった人を棺に納め、天国へ送り出す手伝いをする職業のこと。ひょんなきっかけでその納棺師に転身し、様々な死に直面しながら成長していくひとりの男の姿を描いたのが『おくりびと』だ。9月の公開に先立ち、6月11日(水)に本作の完成会見が開かれ、滝田洋二郎監督を先頭に、主演の本木雅弘、広末涼子、山崎努、そして脚本を手がけた小山薫堂が出席した。

