最新ニュース記事一覧(6,260 ページ目)
- レポート
【カンヌレポートvol.03】出産前最後?ブランジェリーナの揃い踏みにカンヌ熱狂
映画祭2日目、世界中の注目を集めるブランジェリーナがレッドカーペットに登場! 今年、ブラッド・ピットはカンヌに出演作はないが、アンジェリーナ・ジョリーは声優を務めたアニメ『カンフー・パンダ』と、主演したクリント・イーストウッド監督作『Changeling (原題)』の2本の作品があるため大忙し。何せ8月に出産を控えるアンジーは、カンヌのあと産休に入る予定だから、世界中のプレスがアンジーの大きなお腹に注目しているのだ。実は、いままでお腹の赤ちゃんが双子だと公には認めていなかったアンジーだが、共演者のジャック・ブラックに促されてついにここカンヌで双子であることを公表。まあ、言わなくても妊娠7か月目にしては巨大すぎるお腹なので、誰が見ても双子であることは明らかだったんだけど。
- レポート
伝説の早慶戦を映画化 『ラストゲーム』 渡辺大らを迎えて慶応大学試写会を開催
戦局の悪化する中、東京六大学野球が中止に追い込まれ、お国のためにと若き学生たちも兵隊にとられるようになっていた昭和18年。徴兵検査のわずか9日前の10月16日、早稲田大学戸塚球場で歴史に残る早慶戦が行われた。この実話を映画化した『ラストゲーム 最後の早慶戦』が8月に公開される。5月15日(木)、本作の試写会が慶応大学三田キャンパスで開催され、神山征二郎監督を始め、主演の渡辺大、原田佳奈、三波豊和が上映前の舞台挨拶に登壇した。
- スクープ
映画の感動を生で体験できる! 大自然薫る“西の魔女の家”が一般公開
学校での集団生活に疲れてしまった少女・まいが、森で暮らす大好きなおばあちゃんとの暮らしの中で、生きる楽しさを再発見していく姿を描いたハートフル・ストーリー『西の魔女が死んだ』。6月21日(土)の公開に先駆けて、本作の撮影のために山梨県北杜市・清里に建造された「西の魔女の家」が5月17日(土)より一般公開される。
- コラム
気になるアノ美女vol.1 『パリ、恋人たちの2日間』で見るアノ美女の成長
役者が監督業に進出するのはよくあることですが、フランス女優がアメリカで製作、脚本、監督、編集、音楽、出演までやってしまうというのは前代未聞。しかも、その作品が“ウディ・アレン作品を思わせる”と絶賛されれば、これは驚くべき偉業としか言いようがありません。それをやってのけた人、それはジュリー・デルピー。
- コラム
お気楽なトンデモ政治家が戦争を止める!? 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
本作の主人公チャーリー・ウィルソンとは、実在するテキサス州選出の下院議員。1980年代の米ソ冷戦期に、アフガニスタンからソ連を撤退させるきっかけを作った男だ。
- ゴシップ
アンジェリーナ・ジョリー、双子を妊娠中と公表
アンジェリーナ・ジョリーが映画祭のため滞在中の南仏・カンヌでTVのインタビューに答え、現在双子を妊娠中であることを認めた。
- インタビュー
「イーサン・ホークは素敵!」JUJUがイーサン監督作のエンディング曲を担当
初めて知った恋の痛みに右往左往しながら、少しずつオトナになっていくウィリアムと、恋に落ちながらも自分の夢にしがみつき、ウィリアムを傷つけてしまうサラ。そんな2人の姿を切なさたっぷりに描いた『痛いほどきみが好きなのに』。イーサン・ホークの長編監督第2作となる本作の日本語版エンディング・テーマに、N.Y.を拠点に活躍するJUJUが抜擢された。
- スクープ
いまをときめく監督たちも登場 若き才能を発掘できる「東京学生映画祭」開催
より多くの人に学生映画の魅力を広めることを目的に、名だたる映画監督や俳優を審査員やゲストに迎え、国内大学の映画制作サークルや研究会の作品を集めて上映される「東京学生映画祭」。記念すべき第20回を迎える今年は、40団体ものエントリーの中から7団体と招待作品の2団体を加えた合計9団体12タイトルが本選選出作品に決定。5月31日(土)と6月1日(日)の2日間にわたって北沢タウンホール(下北沢)にて上映される。
- レポート
【カンヌレポートvol.02】『ブラインドネス』は海外の女性記者からも高評価!
さて、長い長い移動と時差ボケの末(今年は少しでも費用を浮かそうと、成田からソウル経由でパリに飛び、さらにフランスの新幹線TGVでカンヌ入りしたので待ち時間を除いても20時間以上かかった…)、ついに迎えた映画祭初日。
- インタビュー
元ORANGE RANGEのKATCHANの新バンドがドラマ主題歌に抜擢
サーフィンのメッカ、ハワイを舞台に、個性あふれる4人の女性が恋に友情にサーフィンに、様々な試練を乗り越えていく姿を描いた青春ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」。生まれも育ちも異なる4人が時に諍い、時に団結し、夢に向かっていくさまは多くの共感を呼び、アメリカで大ヒットしたTVドラマの日本版主題歌を担当したのが、元ORANGE RANGEのKATCHANが新たに作ったバンド、KCB。デビュー曲「A RIZE」がいきなり主題歌に抜擢された彼らに話を聞いた。
- レポート
【カンヌレポートvol.01】熱海の豪華版・カンヌで、映画祭がついに開幕!
ついに開幕の第61回カンヌ国際映画祭。まず、映画祭直前の様子をレポート。その前に、みなさん、カンヌがどこにあるか知ってます? 南フランスの地中海沿い、コート・ダジュール(紺碧海岸)に面したリゾート・タウンで、近くにはニースというフランス第2の都市があり、日本で言ったらちょっと熱海をゴージャスにした感じかな。実際、以前カンヌに来た日本のスターが「熱海みたい」と言ってたけど、前は海、後ろは山という地形が似ているし、干物はないけど魚屋も多いしで、私も初めて来たときの第一印象はまさにそれだった。ローマ風呂探しちゃったもん。
- レポート
佐藤浩市と三谷幸喜で漫才コンビ結成? 『ザ・マジックアワー』プレミア開催
『THE 有頂天ホテル』以来、2年ぶりとなる三谷幸喜の最新作『ザ・マジックアワー』。5月14日(水)に本作のプレミア・セレモニーと完成披露舞台挨拶が開催された。三谷監督を始め、主演の佐藤浩市に妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、寺島進、小日向文世、戸田恵子、伊吹吾郎が出席。“マジックアワー(泡)”になぞらえて、会場には無数のシャボン玉が飛び交う中、タキシードとカクテルドレスに身を包んだこの豪華メンバーが登場すると、大きな歓声が贈られた。
- コラム
ファッション小噺vol.81 日本ファッション史を塗り替えた時代を描く『丘を越えて』
髪を切る、染める。あるいはパーマをかける。スーツを脱いで、デニムに足を通す。日常的にあるこんな“変化”は、その人のイメージをガラリと変えるものですが、この時代に起きた変化の数々に比べれば、さほど大きなものではないに違いありません。日本髪をボブに切りそろえ、和服から洋装へと着替え始めた人々の、心の変化はいったいどんなものだったのでしょう。

