最新ニュース記事一覧(6,262 ページ目)
- レポート
“ともだち”に原作と異なる新解釈! 『20世紀少年』 引退を懸けて臨むのは誰?
累計発行部数2,000万部超、世界12か国で翻訳出版されている人気漫画「20世紀少年」(小学館刊)。つい先日発表された第37回日本漫画家協会賞で大賞を獲得した本作が、が、総製作費60億円をかけて三部作として映画化される。8月30日(土)の第1章公開に向けて、これまで徐々にキャスト陣や本編映像の一部が発表されてきたが、5月11日(日)に製作報告会見が行われた。堤幸彦監督に奥田誠治プロデューサー、原作者の浦沢直樹、企画・脚本の長崎尚志、そして主演の唐沢寿明を始め、豊川悦司、常盤貴子、黒木瞳、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、佐々木蔵之介、中村嘉葎雄、石橋蓮司、佐野史郎、片瀬那奈らスタッフ・キャスト陣合わせて16名が出席した。
- ゴシップ
リヴ・タイラー、結婚5年で破局を迎える
3月に結婚5周年を迎えたばかりのリヴ・タイラーが、夫でロック・ミュージシャンのロイストン・ランドンと別居したことを明らかにした。
- スクープ
シネマカフェ独占入手! S・セガール最新作邦題『弾突 DANTOTSU』に決定
日本語、しかも関西弁に堪能で、合気道七段を始め、剣道に空手、柔道などの格闘技に精通し、日本でも人気の高いアクションスター、スティーヴン・セガール。『沈黙』シリーズなどのヒット作に出演してきた彼が、今年で記念すべきデビュー20周年を迎える。そんなセガールが“沈黙”を破って、この節目の年の出演作として選んだ新たなアクション作『Pistol Whipped』の邦題が『弾突 DANTOTSU』に決定したという情報がいち早くシネマカフェに届いた。
- コラム
シネマカフェ的海外ドラマvol.64 ザ・ホワイトハウス×チャーリー・ウィルソン
クリエイター編第2弾は、あの傑作ドラマ「ザ・ホワイトハウス」(シーズン1)<写真上>の生みの親、アーロン・ソーキンをご紹介。「ザ・ホワイトハウス」を4年連続でエミー賞作品賞に導き、現在はスティーヴン・スピルバーグ監督作『The Trial of the Chicago 7』(原題)の脚本を準備しているソーキンですが、そんな彼が1995年の『アメリカン・プレジデント』以来、久々に映画脚本を手がけた『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』がまもなく日本公開されます。
- スクープ
『REC』のアパートの恐怖を一足早くセカンドライフで体験できる!
封鎖されたアパートという限られた狭い空間を舞台に、逃げ場のない恐怖をドキュメンタリー・タッチに描いたリアル・パニック・ムービー『REC/レック』。6月に公開される本作のプロモーションとして、全世界で1,300万人が利用する近年話題のインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を使用した試みが5月2日(金)よりスタートしている。
- スクープ
ファン垂涎の特典も! 映画史に残るフェリーニの名作『8 1/2』がついにDVD化
イタリアが生んだ巨匠フェデリコ・フェリーニの数ある名作の中でも、最高傑作との呼び声高い『8 1/2』。世界の映画史にその名を刻んだ本作が、このたび日本で初めてDVD化されることになった。
- スクープ
今年一番のモンスターヒットなるか? 『クローバーフィールド』が興収10億円突破!
その内容は、観た者にしか分からない——。前代未聞のプロモーション展開で注目を独占したパニック超大作『クローバーフィールド/HAKAISHA』。4月5日(土)に公開された本作が、GW3日目の4月29日(火・祝)、つまり公開25日目を終えた時点で、74万人を超える観客動員数を記録。1か月足らずで興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。
- スクープ
ジャック・ブラックの天才的歌声の虜に 「テネイシャスD」の傑作が着うた配信!
お下劣極まりないパフォーマンスに、ノンストップで繰り出される放送禁止用語の嵐。米ローリング・ストーン誌には「彼らこそ新ロック宗教の神だ!」と評された、知る人ぞ知るコメディ・ユニット「テネイシャスD」。『スクール・オブ・ロック』などでおなじみの笑いの天才、ジャック・ブラック(JB)とカイル・ガス(KG)の2人で結成された同ユニットの初主演映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』が7月に公開される。これに先駆けて、本作の冒頭で披露されるロックオペラ「キッカプー(JBの叫び/DIO様の啓示)」の着うたが、4月30日(水)より配信されている。
- コラム
ベテラン俳優ふたりの存在感が真摯なメッセージを放つ『最高の人生の見つけ方』
愛する家族のために働き続けてきた自動車整備工と、頼れるのは秘書だけという金儲け第一主義の豪腕実業家。生きざまも身の周りの環境も異なるふたりの共通点は、余命を宣告され、病院のベッドに縛りつけられていること。運命のいたずらか、意味のある偶然か、たまたま知り合ったふたりは、棺桶に入る前にやりたいことを書き綴った“棺桶リスト”を片手に病院のベッドを後にする。
- レポート
リリー・フランキー「奥さんと富士そば食べたい」 初主演作『ぐるりのこと。』を語る
初めての子供を失った悲しみから、自責と絶望感に苛まれる妻・翔子と、彼女をそっと支える法廷画家の夫・カナオ。バブル崩壊後の激動の10年を背景に、ありふれた一組の夫婦が対面する困難と再生の道のりを綴る感動作『ぐるりのこと。』が6月7日(土)より公開される。これに先立ち、5月8日(木)、本作のプレミア試写会が開催された。本作が『ハッシュ!』以来6年ぶりの新作となる橋口亮輔監督とともに、映画初主演を果たした木村多江とリリー・フランキーが上映前の舞台挨拶に登壇した。
- レポート
“サイボーグ”綾瀬はるか、生ランボーのマッチョぶりに絶句!
舞台をアフガニスタンから軍政下のミャンマーに移し、20年ぶりの復活を遂げた『ランボー』シリーズ第4弾『ランボー 最後の戦場』。5月24日(土)の公開に先駆けて、5月8日(木)に本作のジャパンプレミアが開催され、来日中のシルヴェスター・スタローンにジュリー・ベンツ、グレアム・マクタヴィッシュが出席した。さらに、スペシャルゲストとして綾瀬はるかも登場。ファイティングポーズをとってスタローンと対峙する一幕もあり、会場は大きな盛り上がりを見せた。
- ゴシップ
ひげにタトゥーですっかり悪人顔、トラヴォルタがデンゼルとの共演作で悪役に挑戦
トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが4度目のコンビを組む、74年のアクション映画『サブウェイ・パニック』のリメイク作『テイキング・オブ・ペラム123 (原題)』の撮影が佳境を迎えた。
- コラム
莫大な懸賞金がかかった戦犯を追うジャーナリストたちがたどり着いた真実とは?
1995年。ボスニア紛争で「民族浄化」という名の大虐殺を行った戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(現在も捕まっておらず500万ドルの懸賞金がかけられている)。彼を追う3人のジャーナリストがCIAに間違えられ、想像を絶する真実にたどり着くという、実話を基にしたヒューマン・サスペンスが『ハンティング・パーティ』だ。表に見えていることは本当に正しいのか、真実と捉えていいのか…この物語にはそんなジャーナリズムに命を懸けた男たちの生きざまが描かれている。

