最新ニュース記事一覧(6,280 ページ目)
- インタビュー
「役所広司さんをいまだに“父さん”と呼びます」塩谷瞬が『象の背中』で見せた家族愛
仕事も順風満帆、家族もみんな仲良く充実した日々を送っていたサラリーマン・藤山幸弘が、ある日突然、末期癌で「余命半年」と宣告される。延命治療ではなく、これまでの人生をふり返り、その時どきで大事に思っていた人たちと会い、最後の挨拶をしようとする彼を支える家族の姿を描いた『象の背中』。そこに大きな事件は起きないけれど、家族を思う父、そして父を思う家族の姿が胸を打つ本作で藤山の息子、俊介を演じた塩谷瞬さんに話を聞いた。
- ゴシップ
41歳のハル・ベリー、9歳年下の恋人との間に女児誕生!
ハル・ベリーが16日午前10時17分(現地時間)、ロサンゼルスの病院で女児を出産した。体重は7ポンド4オンス(約3,356グラム)で、ハルは41歳の初産。彼女のパブリシストによれば、産後の経過は順調だという。
- レポート
いま最もラブラブな芸人・友近が恋の伝授 そのカギとなるのは「豚しゃぶ」?
ウォン・カーウァイ監督×ノラ・ジョーンズ主演で、昨年のカンヌ国際映画祭で喝采を受けた、甘酸っぱいラブストーリー『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。3月16日(日)、本作の特別試写会がビルボード東京にて行われ、“ディラン&キャサリン”として映画のTVスポットにも声で出演中の友近がゲストとして登場。自身の過去、そして現在進行中の2人のラブラブな恋愛を絡ませながら、映画の魅力について語ってくれた。
- レポート
ダルメシアン・ファッションでユンソナ&平山「ベストドッグパートナー賞」授賞式登場
1960年に製作され、いまなお世界中の人々に愛され続けている、家族の愛と絆、勇気と冒険を描いたディズニー不朽の名作『101匹わんちゃん』。本作の美しい音楽と映像が甦った「101匹わんちゃん プラチナ・エディション」DVDが、3月19日(水)に発売される。本作のDVD発売を記念して、作品のテーマである“絆”にちなんで、ペットと良いパートナーシップを築いている著名人に選ばれたユンソナと平山あやが、3月17日(月)に開催された「ベストドッグパートナー賞」の授賞式に出席した。
- レポート
あの恐怖の最新作からビリーが来日 ボイスマジシャン・いっこく堂と夢の競演!
世界を震撼させ、日本にも社会現象を巻き起こした大人気スリラー『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルが再び手を組んだ『デッド・サイレンス』。今度は“腹話術”をテーマに、新たな呪いと恐怖を仕掛ける。3月22日(土)の公開に先駆けて、劇中に登場する101体の腹話術人形の中から、腹話術人形・ビリーがこのたび来日! 日本を代表する腹話術師・いっこく堂を通訳に迎え、3月13日(木)、記者会見が行われた。
- レポート
応援団長の座を巡る直接対決の結果は? 四元奈生美VSインパルス堤下
かつては卓球で“天才少年”と呼ばれていたランディ。いまは落ちぶれてかつての栄光など見る影もない彼だが、FBIの捜査協力の依頼を受けて裏の世界の卓球デスマッチに参戦することに…。ハリウッド初の卓球ムービー『燃えよ!ピンポン』が3月22日(土)に公開を迎える。これに先駆けて3月17日(月)、本作の応援団長の座を巡って、奇抜なユニフォームで話題を集める卓球プレイヤー、四元奈生美とインパルスの堤下敦による卓球対決が行われた。
- スクープ
乙女心を掴んで離さない『ペネロピ』 特製キラキラカードがもらえるチャンス!
裕福な家庭の令嬢でありながら、魔女によって先祖にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生まれてきた少女・ペネロピ。「自分の運命を変えられるのは自分だけ」。そんなメッセージとともにコンプレックスをポジティブなものに変えてくれる、クリスティーナ・リッチ主演のチャーミングなラブストーリー『ペネロピ』が現在、新宿テアトルタイムズスクエアほかにて公開中。
- レポート
安良城紅「セーラー服姿にずっと違和感…」初主演映画『ブラブラバンバン』公開
いい音楽を聴くとエッチな暴走キャラに変身してしまう女子高生・芹生百合子を筆頭に、一度つぶれた吹奏楽部がブラスバンドの甲子園を目指していく姿を描いた青春ムービー『ブラブラバンバン』。「週刊ヤングサンデー」(小学館)で人気を博した同名漫画の待望の映画化となった本作が、3月15日(土)に公開初日を迎え、舞台挨拶に草野陽花監督をはじめ、主演の安良城紅、足立理、近野成美、徳永えりというフレッシュな俳優陣が勢ぞろいした。
- ゴシップ
気になる話題作が集まる「ショーウエスト2008」で、スター勢ぞろいの授賞式が開催
全米劇場主協会が主催する、映画配給会社と興行主向けの見本市「ショーウエスト2008」がラスベガスで10日から13日まで開催され、ヒース・レジャー扮するジョーカーの活躍が印象深い『ダークナイト』をはじめ、今年の話題作のラインナップの紹介が行われた。11日にはショーウエスト・ヴァンガード賞授賞式がパリス・ラスベガスで行われた。
- レポート
ドラマW「パンドラ」で20年ぶり共演の三上博史&柳葉敏郎「お互い加齢臭(笑)」
これまで質の高いドラマを世に送り出し、数々の賞を受賞してきたWOWOWのオリジナルドラマシリーズ“ドラマW”。本シリーズにおいて初の連続ドラマとなる「パンドラ」が4月6日(日)より放映される。物語は、とある大学病院の医師による、がんの特効薬という世紀の大発見を巡り、その利権や功績に群がる様々な人々の思惑が絡み合っていく医療サスペンス。3月14日(金)に本作の制作発表記者会見が行なわれ、主演の三上博史に柳葉敏郎、小西真奈美、谷村美月、山本耕史、小野武彦、平田満、國村隼の俳優陣に河毛俊作監督、脚本を担当した井上由美子が出席した。
- レポート
フランス映画祭2008記者会見 ソフィー・マルソー「映画は喜び、欲望であり愛」
3月13日(木)に豪華俳優、女優陣によるレッドカーペットイベントと共に華やかに幕を開けたフランス映画祭2008。開幕にともない今年の団長を務めるソフィー・マルソー、映画祭を主催するユニフランス会長のマーガレット・メネゴーズ、そして駐日フランス大使、フィリップ・フォールが出席しての記者会見が行なわれた。
- インタビュー
「シガーと24時間一緒にはいられない」ハビエル・バルデム『ノーカントリー』を語る
本年度アカデミー賞8部門ノミネート、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4冠に輝いた米映画『ノーカントリー』は、ある男がテキサスの町で麻薬密売にからんだ大金を発見し持ち去ったことで謎の殺し屋と警察が動きだす…という逃走劇を描いたサスペンス・スリラー。本作で殺し屋アントン・シガーを演じ、見事オスカーを手にしたハビエル・バルデムが公開直前に急遽来日! 世界中で絶賛されているこの話題作について話を聞いた。
- スクープ
チャウ・シンチーが夕張へエール! 廃校の児童たちに『ミラクル7号』プレゼント上映
今年待望の復活を遂げ、いよいよ3月19日(水)より開幕される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」から新たなニュースが届いた。アジア各国で早くもメガヒットを記録しているチャウ・シンチーの最新SF大作『ミラクル7号』が招待作品として急遽上映されることが決定! この春、廃校となる夕張・幌南小学校の生徒25名が招待される。

