清水崇監督が、満島ひかり、香川照之、大森南朋らを起用して最新作となる3D作品『ラビット・ホラー3D』を製作! その一部映像が開催中の第67回ヴェネチア国際映画祭にて上映されることが明らかになった。
オドレイ・トトゥを世界的な人気女優へと押し上げた『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『ミックマック』。主人公の“復讐”を助ける個性豊かな7人の登場人物の存在と彼らが仕掛ける“ミックマック(=いたずら)”が大きな見どころとなっているが、ジュネ監督は自身の映画作りおける重要な存在として、黒澤明監督の存在を挙げ、この“7人”という人数も名作『七人の侍』に由来するものだと公式に認めた。
イラン出身で世界的に高い評価を受けるアミール・ナデリ監督の最新作『CUT』(原題)に西島秀俊が主演し、殴られまくる映画監督役を演じることが発表された。常盤貴子、菅田俊、笹野高史、芦名星らも共演、常盤さんは本作で13年ぶりに髪をショートにしている。
9分間の未公開シーンを含めた“特別編”が10月16日(土)より公開される『アバター』。その未公開シーンを含む予告編と画像が到着した!
映画『大奥』の公開を記念して、8月30日(月)から9月5日(日)までの1週間限定で、新宿の地下通路に全長約60メートルの“男女逆転”の大奥が登場! さらに、原作者のよしながふみの描き下ろしによる水野祐之進と徳川吉宗の巨大キャラクターも出現した。
村上春樹が、1995年の阪神淡路大震災をテーマに上梓した連作短編集の表題作を海外スタッフ&キャストで映画化した『神の子どもたちはみな踊る』の公開が10月30日(土)に決定! また本作で、国際的に活躍する
9月1日(現地時間)にいよいよ開幕する、世界三大国際映画祭のひとつ第67回ヴェネチア国際映画祭において、昨年より新たに設けられた「ヴェネチア3Dアワード」の本年度の審査委員長を清水崇監督が務めることが発表された。
上戸彩と成宮寛貴が、世界的ベストセラーの映画化第3弾『エクリプス/トワイライト・サーガ』の日本語吹き替え版キャストを務めることが決まった。
女優の仲里依紗が『時をかける少女』で演じた芳山あかりと『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』で演じたゼブラクイーンという、全くタイプの異なる2役を並べたコラボレーション・ポスターが完成、お披露目となった。
今年のアカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞にノミネートされた『17歳の肖像』のブルーレイ&DVDが発売されたのに合わせて、主人公・ジェニーが雨の中で、のちに彼女の人生に大きな影響を与えることになるデイヴィッドと初めて出会うシーンの本編映像が到着した。
9月4日(土)の公開が迫る映画『BECK ベック』の劇中で、水嶋ヒロ扮する竜介、佐藤健が演じるコユキらのバンド「BECK」が演奏する楽曲「EVOLUTION」の特別映像が到着! 桐谷健太が激しく熱いラップを披露している。
“メガ津波”の襲来とそこで繰り広げられる人々のドラマを描いた韓国映画『TSUNAMI -ツナミ-』の“超日本語吹替版”の主題歌がAKB48の「あなたがいてくれたから」に決定! AKB48にとって外国映画の主題歌を担当するのは初めてのことになる。
映画『ナイト&デイ』で共演しているトム・クルーズとキャメロン・ディアスが、映画の日本公開を前の9月下旬、揃って来日することが決定した。