韓国のトップ俳優、チョン・ウソンからまもなく公開を迎える『サヨナライツカ』を絶賛する応援メッセージが到着した。辻仁成の同名小説を原作に、辻さんの妻である中山美穂が12年ぶりに映画主演を果たした作品として注目を浴びる本作。なにゆえ、韓国の名優からメッセージが到着が届いたのか? 本作でメガホンを取ったのは韓国の名匠イ・ジェハン。ジェハン監督の名を韓国のみならず日本にも知らしめ、いまなお日本国内で上映された韓国映画の中で歴代1位の興行記録を持っているのがウソンが主演を務めた『私の頭の中の消しゴム』なのである。
水嶋ヒロ、佐藤健など超人気若手俳優をキャストの中心に据え、累計発行部数1,500万部を超える大ヒット漫画を映画化した『BECK ベック』。気になるその最新映像がシネマカフェに到着した!
人気漫画の映画化作品として公開前から高い注目を浴びる『ソラニン』。そのクライマックス・シーンであり、宮崎あおい扮する主人公・芽衣子がライヴで熱唱する場面のビジュアルがついに解禁となった。
昨年末から始まった賞レースで沸き立つ全米の映画界だが、劇場興行でもオスカー有力候補作品の登場で大盛況! 正月の目玉作品としてここ日本でも大ヒット上映中のジェームズ・キャメロン監督による3D超大作『アバター』が12月18日の公開以来、全米興行ランキング1位を占拠、世界中で大旋風を巻き起こしている。
新年早々の1月3日(現地時間)、アカデミー賞へと続く賞レースのひとつである全米映画批評家協会賞(National Society of Film Critics Awards)の各賞が発表され、イラク戦争を扱った『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた。
かいじゅうたちの島にやってきたいたずら好きの少年・マックスの未知なる冒険を描いた、モーリス・センダックの傑作絵本を実写映画化した『かいじゅうたちのいるところ』。奇才スパイク・ジョーンズの手により独特の世界観で生まれ変わった本作が、いよいよ1月15日(金)より公開される。これに先駆けて、本作の吹き替え版に参加している国民的アイドルの加藤清史郎が呼びかける、マナー広告が全国の劇場にて上映されている。
わずかな時間で、誤解や理解や気持ちのすれ違いを重ね、くっついて離れて、またくっついて…と目まぐるしい恋愛を繰り広げる映画の中の恋人たち。こちらもついつい感情移入して恋のゆくえを追いかけてしまうもの。中には、映画を飛び出して劇中さながら実生活でも恋を実らせるカップルもいれば、映画の中ではそんな素振りさえ見せていなかったはずの2人がプライベートでくっついたりと摩訶不思議! 映画のカップルたちはいろいろと楽しませて(?)くれます。
全国の書道部の高校生たちが、音楽にのせて縦横10メートル以上もある紙の上で書をしたためるという「書道ガールズ甲子園」。日本テレビの「ズームイン!!SUPER」にてその模様がオンエアされ大きな反響を呼んだが、このたび、成海璃子主演で映画化されることが決まった。
先日より発売されている映画『ソラニン』の特典付特別鑑賞券が好評を博している。一般券(1,300円)とペア券(2,600円)が同時に発売されているが、一般券には主人公の芽衣子役の宮崎あおいとその彼氏・種田役の高良健吾が手をつないでいる姿が、そしてペア券には同じ構図で、原作者の浅野いにおの描き下ろしによる芽衣子と種田のイラストがプリントされている。
TVアニメとして70年代と80年代に2度にわたって放映され、大ヒットを記録した「昆虫物語みなしごハッチ」が、装い新たに『昆虫物語みつばちハッチ』として映画化されることが決定した。
毎年2月に開催される世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭。記念すべき60回目を迎える来年の同映画祭フォーラム部門に大森立嗣監督、松田翔太×高良健吾主演による『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が正式出品されることがこのほど決定した。
クリスマス・ムービーと言えば、家族・恋人・友人同士で楽しめる名作の数々がこれまで誕生してきたが、その中でも1本を選ぶとしたらどの映画を選ぶ? シネマカフェの映画体験型サイト「シネマライブ!」では、エンターテイメントチャンネル「LaLaTV」との合同企画により「あなたにとっての珠玉の“クリスマス・ムービー”」をテーマに投票企画を実施。気になるその結果は…?
第33回日本アカデミー賞の優秀賞ならびに新人俳優賞がこのたび発表され、『ゼロの焦点』、『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』、『沈まぬ太陽』が1位タイの12部門で優秀賞を受賞した。