1995年の『トイ・ストーリー』に始まり、『モンスターズ・インク』に『ファインディング・ニモ』、アカデミー賞を受賞した『レミーのおいしいレストラン』など常にアニメーションの新たな可能性を模索し、多くの観客を魅了してきたディズニー/ピクサー。その最新作であり、先に行われたカンヌ国際映画祭のオープニングを飾った『カールじいさんの空飛ぶ家』が5月29日(金)、全米3,766劇場で公開され、週末3日間の興行成績で見事、初登場第1位を記録した。
中に入ってから出るまで約50分、歩行距離700メートル。世界最大級のお化け屋敷としてギネスブックにも認定された、富士急ハイランドの人気アトラクション「戦慄迷宮」。開館10周年を迎える今年、巨大な廃病院をリアルに再現させたこの恐怖の空間が、3D映画『戦慄迷宮3D “THE SHOCK LABYRINTH”』となって公開されることが決定した! メガホンを取るのは、世界に誇るジャパニーズ・ホラーの旗手、清水崇(『呪怨』)。主演に柳楽優弥を迎え、日本映画初のフルデジタル3D映画に名乗りを上げた。
ドリームワークス・アニメーションにとって初の本格3Dアニメ作品として注目を浴び、5月時点で今年度の世界No.1の興行収入をたたき出している『モンスターVSエイリアン』。先日、声の正体が明かされぬまま本作の日本語吹き替え版の予告編が公開され話題を呼んでいたが、主人公のスーザンの声をベッキーが、そしてモンスターのひとり・ボブの声をバナナマンの日村勇紀が演じることが発表された。
「有閑倶楽部」、「女ともだち」など数多くの名作少女漫画を世に送り出してきた一条ゆかり。長きにわたるそのキャリアの中で、意外なことにこれまで、映画化された作品は一つもなかった。だが昨年、一条さんのデビュー40周年を記念して人気作品「プライド」の映画化の企画が始動。歌手として活躍するステファニー、期待の新鋭、満島ひかりを主演に配し、及川光博、高島礼子、渡辺大らを共演に迎え今年1月に公開された。
何が正義で、何が悪なのか——。ベトナム戦争が泥沼化する中で混迷に陥った1970年の日本を舞台に、人類の運命が一人の少女に託される。彼女の名前は、サヤ。400年以上続く、人類と彼らの宿敵“オニ”の対決の決着がいま、彼女の手に委ねられることになる…。
ドリームワークス・アニメーションが初めて手がける3Dアニメーション作品として製作され、3月末の全米公開当初から記録的な興行収入を叩き出してきた『モンスターVSエイリアン』。世界各国でもすでに公開されているが、5月26日現在、全世界で3億4,500万ドルを記録し、本年度世界興行収入のNo.1記録を更新している。
『ターミネーター』シリーズを世界的な大ヒット作に押し上げた最大の功労者と言えば…現カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーその人を置いてほかにはいない。シリーズ最新作『ターミネーター4』の公開が迫る中、映画製作当初よりうわさされてきた、シュワルツェネッガーのシリーズ復帰が正式に発表された。
新ヒーローもセクシー美女軍団にメロメロ! グラフィック・ノベルの巨匠フランク・ミラーが放つ新次元のスタイリッシュ・ミステリー
天文の父、ガリレオ・ガリレイが人類で初めて宇宙観測をしてから400年、世界天文年に定められる今年。宇宙飛行士・若田光一氏の日本人として初の宇宙長期滞在や、46年に一度しか日本から目撃することができない皆既日食など、宇宙にまつわる話題が並ぶ中、映画界でも『ザ・ムーン』や『宇宙(そら)へ。』など秘蔵のドキュメンタリーを始めとする宇宙を題材とした作品が続々と登場。そんな中、ロシアの宇宙開発の闇を描いた衝撃のドキュメンタリー『アルマズ・プロジェクト』が6月6日(土)より公開される。
これまで発表された数々のヒット小説の中でも特にファンから熱い支持を受ける伊坂幸太郎の同名ベストセラーを完全映画化した『重力ピエロ』が間もなく全国公開される。映画化発表が行われた昨年の2月時点では、その発行部数は約50万部だったのが、この1年で一気に売り上げを伸ばし、ついに100万部を突破。映画への期待も高まるが、公開を記念し、シネマカフェ内の読者参加型コンテンツ、シネマライブ!では、映画を一足早く鑑賞したブロガーを対象に、ブログ感想文コンクールを実施! 多数の感想文が寄せられ、その大賞がついに決定した。
『ゆれる』が国内外で絶賛の嵐を呼んだ西川美和監督待望の最新作で、笑福亭鶴瓶の初主演作となる『Dear Doctor ディア・ドクター』が、8月末より開催される第33回モントリオール世界映画祭の「ワールドコンペティション部門」に出品されることが発表された。
木村拓哉の最新出演作であり、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネットと共演を果たしたことでも大きな注目を集めている『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。木村さんは、他人の痛みを引き受ける能力を持った青年を演じており、劇中、血まみれの姿で登場するという。先日、映画の公開決定が報じられて以来、ファンの間で期待が高まる一方だが、このたび作品の画像が到着すると共に、日本の観客にとって嬉しいニュースが!
末期がんに冒されたひとりの女性と親族や恋人を始めとする、彼女を見守る人々の実話を映画化した『余命1ヶ月の花嫁』が5月9日(土)に公開を迎える。榮倉奈々が主人公の千恵を、その恋人の太郎を瑛太が演じているが、劇中、太郎がビデオを回して千恵を撮影するというシーンが登場する。このシーンの撮影を前に、監督は瑛太さんに「太郎さんの目線に近づくため、榮倉さんの劇中写真を撮ってみては?」と提案。これをきっかけに、瑛太さんは撮影終了時までに、およそ1,000枚に及ぶ榮倉さんの写真を撮影したという。