中国で2,000万人以上を動員し、中国映画史上歴代最高の興行収入を記録した映画『唐山大地震 −想い続けた32年−』が今月末に公開を迎えるが、そのイメージソングを、本作に心うたれたという一青窈(ひととよう)が歌うことが明らかになった。
まさかの実写版で話題を集める映画『忍たま乱太郎』の新たなキャスト陣が明らかに! 今回発表されたのは、アニメ版でも人気の重要人物、忍術学園の学園長・大川平次渦正(おおかわへいじうずまさ)と稗田八方斎(ひえたはっぽうさい)の2人。特殊メイクで原作とそっくりに変身したこの2人の正体は——大ベテラン俳優の平幹二朗と松方弘樹! これぞ忍術? という変身ぶりが話題を呼びそうだ。
先週25日(金)に日本で公開初日を迎えた人気ファンタジーシリーズ第3弾『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』が週末の興行収入で5億4,000万円超を記録し、約37万2,000人の観客を動員して興行収入ランキングトップを獲得した。一方、アカデミー賞で作品賞をはじめ最多タイの4部門を制した『英国王のスピーチ』も授賞式に先駆けて26日(土)より公開となったが、こちらも異例の大ヒットスタートとなった。
仕事に恋にいつも全力投球! 夢に向かってまっしぐらなヒロイン、ベティの奮闘が元気をくれる大人気海外ドラマ「アグリー・ベティ」。いよいよ最終章となる本シリーズのDVD発売およびレンタル開始に先駆けて、ひと足早く最新予告編がシネマカフェに到着した。しかし、あの“イケてない”姿はどこへやら…ベティが美人編集者に様変わりして戻ってくる!?
ライオンのような野性味あふれる風貌と、愛嬌のあるたたずまいで全国区の人気者となった秋田犬“わさお”と人間の交流を描いた感動作『わさお』が3月5日(土)よりいよいよ公開となる。本作の公開を記念して、動物と人間の絆をPRするという目的のもと、このほどわさおくんのガールフレンド候補を募る、ワンちゃん大募集企画が実施されている。
2人の美しき女性と1人の男を巡る、セクシャルな妄想と禁断のドラマを赤裸々に描いた、官能サスペンス『クロエ』のポスター画像がシネマカフェにて先行解禁された。
開催が迫るアカデミー賞授賞式を彩る、豪華プレゼンターの面々が続々と発表! スカーレット・ヨハンソンにジュード・ロウ、ロバート・ダウニー・Jr.、さらには自身も主演女優賞にノミネートされているニコール・キッドマンなどが出席。芸達者なスターたちが今年もユーモアたっぷりの演出に乗って楽しませてくれそうだ。
1969年〜79年に「週刊少年キング」(少年画報社刊)で連載され、絶大な支持を集めた伝説的漫画「ワイルド7」が瑛太を主演に迎え、『海猿』シリーズの羽住英一郎監督の手で映画化されることが決定した。
中高生から絶大な人気を誇るモデルで、現在は女優としても大活躍中の桐谷美玲が、“ダブル主演”を務める2本立て映画『乱反射』、『スノーフレーク』の主題歌を担当することが決定。2月27日(日)に東京・渋谷C.C.Lemonホールで開催されるイベント「ガールズフェスティバル2011」で初披露することが分かった。
「龍馬伝」(NHK)、「怪物くん」(日本テレビ)などに出演し、現在最も注目を集める子役の濱田龍臣が、ディズニーアニメーション最新作『少年マイロの火星冒険記 3D』で主人公マイロの声優を務めることが決まった。濱田くんは「声優の主役ができることになってすごく嬉しいです。マイロはすごく色んな冒険をするので、僕もマイロの世界に入ったつもりで頑張ります!」と早くも気合い十分だ。
さだまさし原作「アントキノイノチ」(幻冬舎刊)の映画化が決定し、岡田将生と榮倉奈々という若手実力派の初共演が実現することになった。共に昨年、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、各分野で大活躍する2人が、無縁社会をテーマに暗い過去を背負う男女をいかに演じるのか? メガホンを取るのは、最新作『ヘヴンズストーリー』が第61回ベルリン国際映画祭において、国際批評家連盟賞とNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)をダブル受賞した瀬々敬久監督。早くも新たな日本映画の傑作が生まれそうな予感だ。
昭和の天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫の破天荒な生き方を描いた映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』の主題歌を人気バンド「ユニコーン」が担当することが決定! さらに、浅野忠信演じる赤塚と堀北真希が扮する担当編集者の創作風景(?)を捉えた新ビジュアルも解禁となった。
渡辺謙が出演するアメリカ・中国合作『シャンハイ』の日本公開が決定! 7作目のハリウッド出演作となる本作で、渡辺さんはジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子ら豪華俳優陣と共演している。