映画館のない中目黒に生まれた無料の移動式映画館「中目黒シネマズ」。2013年1月からの本格始動に向け、11月24日(土)にプレイベントとしてウディ・アレン監督の傑作『アニー・ホール』('78)が上映された。上映後には映画文筆家の松崎健夫と映画解説者・中井圭による作品解説トークショーが行われ、熱い“ウディ・アレン”論を繰り広げた。
ロシアの純文学を代表する文豪・ドストエフスキー。彼の最高傑作と称される「カラマーゾフの兄弟」が市原隼人、斎藤工、林遣都をメインキャストに迎え、フジテレビの土曜ドラマ(通称・土ドラ)にて初のドラマ化が決定した。
昨年の第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞した注目作『ももいろそらを』。東京のミニシアターの閉館が続く中、12月22日(木)にオープンとなる新しいミニシアター「新宿シネマカリテ」にて2013年1月12日(土)より上映されることが決定! その話題の本作で監督デビューを果たした小林啓一のスペシャルコメントが到着した。
漫画、エッセイ、イラストなど多岐に渡り活躍する作家、益田ミリのコミックを原作に柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶを主演に…
日本が誇る“Jカルチャー”を発信する英国最大規模のイベント「HYPER JAPAN」が、ロンドンのアールズコート(ブロンプトンホール)にて、「HYPER JAPAN 2012 Christmas」として11月23日〜25日(現地時間)の3日間開催される。
卓越した歌唱力とダンスパフォーマンスで韓国はもちろん、日本でも大人気のK-POPアーティストグループ「BEAST」。彼らのワールドツアーの一環となる横浜アリーナ公演の模様を収めた「BEAST BEAUTIFUL SHOW YOKOHAMA CONCERT」が来年1月末に発売されることが決定した。
ラブストーリーのマエストロ・行定勲監督が、女流作家・井上荒野の人気小説を原作に映画化した最新作『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』。主演の阿部寛を筆頭に小泉今日子や野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶら豪華女優陣の共演で話題を呼んでいる本作のポスター・ビジュアルが遂に解禁となった。
構想から映画化まで実に8年の時間を要した、世紀の大逆転の実話を描いた『のぼうの城』。11月初旬に公開され、3日間で総動員数は40万人以上、興業収入5億円超えを記録する大ヒットスタートを切った本作だが、このほどこの大成功を受けて、主演を務めた野村萬斎からシネマカフェだけにコメントが到着! さらに13分間にもおよぶ本作の特別映像と、撮影最終日のオフショットが到着した。
ブルース・ウィリスとジョセフ・ゴードン=レヴィットの初競演で贈る、SFアクション・エンタテインメント『LOOPER/ルーパー』。本作でベテラン俳優ブルースと同一人物を演じているジョセフだが、ブルースに似せるためメイクに3時間もかけたという彼の新ビジュアルがひと足早くシネマカフェに到着した。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムス』、『ダージリン急行』、『ファンタスティックMr.FOX』など独特なタッチとユーモアで唯一無二の世界観を確立してきたウェス・アンダーソン監督の待望の最新作『ムーン・ライズキンダム』。来年2月8日(金)に公開されることが決定し、このほど本作の前売り券特典となる、キャスト陣それぞれがあしらわれた超キュートな7種類のポストカードのビジュアルがこのたび明らかとなった。
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『アリス・イン・ワンダーランド』を始め、独自のファンタジックな世界観で多くの映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』。このたび公開に先駆けて、本作の主人公・スパーキーの風変わりな“キモかわいさ”炸裂の本編映像の一部が解禁となった。
『空気人形』や『奇跡』で知られる映画監督の是枝裕和が、阿部寛を主演に迎えて贈るドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(関西テレビ・フジテレビ系列)。いよいよ佳境を迎える本作だが、ついにこれまで伏せられてきた宮﨑あおいの夫役に、加瀬亮が抜擢されたことが明らかとなった。
先日、文化勲章を受章したばかりの山田洋次監督が、最新作『東京家族』の公開を前に、早くも次回作に取り組むことが発表され、長い監督人生で初のラブストーリーを手がけることが明らかとなった。