ピグレットはスクラップブックの最終仕上げをしていると、親友のプーさんたちがはちみつの収穫準備をしているところを見かける。友人の役に立ちたくて手伝おうとするが「これは大きな作戦だから、小さな君には無理だよ。」と言われ、寂しさを感じ一人どこかに去って行ってしまう。一方、作戦に失敗しハチに追いかけられたプーさんたちは、ピグレットの家に逃げ込む。そこで見つけた思い出が詰まったスクラップ・ブックを読むうちにピグレットが居なくなったことに気づいて...。
フランシス・グレイバス