ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの町では、かねてから対立関係にあるベルナルド(ジョージ・チャキリス)率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループが、ことある毎に衝突を繰り返していた。ある日、ベルナルドの妹・マリア(ナタリー・ウッド)は、兄たちに連れられ、初めてのダンス・パーティへ出かける。そこへジェット団のメンバーも現われ、2つのグループは競うように踊り始めた。そんな中、マリアはジェット団の元リーダー、トニー(リチャード・ベイマー)に出会い、互いに心を奪われる。だが、それは許されない恋の始まりだった…。
ロバート・ワイズ
新型コロナウイルスの影響により、ディズニーが『ブラック・ウィドウ』や『エターナルズ』など複数の作品の全米公開を再び延期した。
スティーヴン・スピルバーグ監督が、リメイク版『ウエスト・サイド物語』の撮影が終了したことを明らかにした。
作曲家・編曲家のシド・ラミンが、7月1日(現地時間)にニューヨークの自宅で亡くなった。死因は自然死。
スティーヴン・スピルバーグ監督版『ウエスト・サイド物語』の場面写真が公開された。
過去のヒット映画12本をひと晩で上映するイベント、「AFI(アメリカ映画協会)ナイト・アット・ムービーズ」が1日、ハリウッドのサンセット大通りにあるシネコン「アークライト・シアター」で開催され、ショーン・コネリー、ダスティン・ホフマンからキアヌ・リーヴスやキャメロン・ディアスまで、上映作に関係する新旧のAリストのスターが多数集まった。