『アダム −神の使い 悪魔の子−』作品情報

2006年10月7日 公開の映画作品

あらすじ

愛息・アダム(キャメロン・ブライト)を亡くし、悲しみに打ちひしがれるダンカン夫妻(グレッグ・キニア、レベッカ・ローミン=ステイモス)の前に現れた遺伝子学者・ウェルズ(ロバート・デ・ニーロ)。彼は、夫妻にアダムをクローン技術によって再生させないかと持ちかける。揺れるダンカン夫妻であったが、愛する我が子をもう一度この腕に抱きたいという想いには勝てず、ウェルズの提案を受け入れてしまう。1年後、アダムは新たに誕生。再び幸せな日々を手に入れたかに見えたダンカン一家であったが、アダムが8歳の誕生日を迎えた後、彼に異変が現れ、周辺では奇怪な事件が続発し始める。そして、アダム再生に秘められたおぞましい秘密が、徐々に明らかになる…。異色サスペンス・スリラー『穴』で監督デビューしたニック・ハムが、ロバート・デ・ニーロを主演に迎えて贈るサイコ・スリラー。

スタッフ

監督

ニック・ハム

キャスト

作品データ

  • 2006年10月7日より新宿トーアほか全国にて順次公開
  • 原題GODSEND
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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