『日本の自転車泥棒』作品情報

2006年12月1日 公開の映画作品

あらすじ

男は何故、自転車を盗んだのか? そして男は何故、ペダルを漕ぎ続けたのか? 釜石に住むひとりの男が、自転車で走り続けた7日間の記録。その男の名は斎藤鉄男(杉本哲太)。製鉄所の工員である。ある朝、鉄男の頭の中で打鐘の音が鳴り響く。「ジャン、ジャン、ジャン…」激しい発作が鉄男を襲う。鉄男は自転車を盗んだ。ハンドルに手を掛け、思うに任せてペダルを漕いだ。鉄男はどこに行こうとしているのか。一体何に向かっているのだろうか。瞬く間に自転車は釜石を抜け出し、吹雪の仙人峠を越えていく。7日目の夜、鉄男は池袋の雑踏の中に立っていた。高橋忠和監督の第1回監督作品。

スタッフ

監督

高橋忠和

キャスト

作品データ

  • 2006年12月1日よりシネマ・アンジェリカほかにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット©2006「日本の自転車泥棒」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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