『マリと子犬の物語』作品情報

2007年12月8日 公開の映画作品

あらすじ

山古志村に住む石川家は、役場職員である優一(船越英一郎)、長男・亮太(広田亮平)、長女・彩(佐々木麻緒)、祖父・優造(宇津井健)の4人家族。一家の愛犬・マリに3匹の子犬が生まれ、喜びに包まれたのもつかの間、新潟県中越地震が発生。父・優一と亮太は難を逃れるが、彩と祖父・優造が倒壊した家の下敷きになってしまう。マリは必死に倒壊した家の中から2人を助け出そうと頑張るが、マリの力ではどうすることも出来ない…。自衛隊が救出に来るまでの間、彩と優造のそばを離れず守り続けたマリだが、救助隊のヘリにマリたちを乗せることは出来ず、マリと子犬たちは村に取り残されてしまった。餌もない中、必死に子犬たちを危険から守ろうとするマリ。一方、避難所では、マリたちの生存を願う家族の姿があった。そして、待望の一時帰村の日がやってくる…。中越地震時に起きた感動の実話を映画化。

スタッフ

監督

猪股隆一

キャスト

  • 船越英一郎
  • 松本明子
  • 高嶋政伸
  • 宇津井健
  • 広田亮平
  • 佐々木麻緒

作品データ

  • 2007年12月8日より全国東宝系にて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2007 「マリと子犬の物語」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

『マリと子犬の物語』関連記事

成海璃子が書道で青春! 「ズームイン!!」で放送の“書道ガールズ甲子園”が映画化 画像
スクープ

成海璃子が書道で青春! 「ズームイン!!」で放送の“書道ガールズ甲子園”が映画化

全国の書道部の高校生たちが、音楽にのせて縦横10メートル以上もある紙の上で書をしたためるという「書道ガールズ甲子園」。日本テレビの「ズームイン!!SUPER」にてその模様がオンエアされ大きな反響を呼んだが、このたび、成海璃子主演で映画化されることが決まった。

いまの映画業界は邦画が一番人気?──ブログで話題の映画って?<1月8日号> 画像
スクープ

いまの映画業界は邦画が一番人気?──ブログで話題の映画って?<1月8日号>

「あなたが地球上でたった一人の人間だったらどうしますか?」

やっぱりテレビってスゴイ!──ブログで話題の映画って?<12月25日号> 画像
スクープ

やっぱりテレビってスゴイ!──ブログで話題の映画って?<12月25日号>

ウィル・スミスのパニック映画が首位に!

前作と新作、話題度が高いのは?──ブログで話題の映画って?<12月18日号> 画像
スクープ

前作と新作、話題度が高いのは?──ブログで話題の映画って?<12月18日号>

犬vsゾンビ!? 僅差で制したのはコチラ!

次の話題作は『マリと子犬の物語』?──ブログで話題の映画って?<12月11日号> 画像
スクープ

次の話題作は『マリと子犬の物語』?──ブログで話題の映画って?<12月11日号>

実話を基にした感動物語が首位!

「マリに勇気をもらった」実話に基づく感動ストーリー『マリと子犬の物語』舞台挨拶 画像
レポート

「マリに勇気をもらった」実話に基づく感動ストーリー『マリと子犬の物語』舞台挨拶

2004年10月23日、新潟県中越地方を震源として発生したマグニチュード6.8の地震。“新潟県中越地震”と名付けられたその地震の際、壊滅的な被害を受けた山古志村(現・長岡市)で、多くの被災者を勇気づけた心温まるエピソードを映画化した『マリと子犬の物語』。今年の2月から5月にかけて撮影が行われた本作がようやく初日を迎え、主演の船越英一郎、松本明子、高嶋政伸、小林麻央、宇津井健、広田亮平、佐々木麻緒に柴犬のイチ、主題歌を担当した平原綾香、猪股隆一監督が舞台挨拶を行い、その感動を観客を分かち合った。

『マリと子犬の物語』のドッグトレーナー「犬の首を傾げさせる方法? 企業秘密です」 画像
インタビュー

『マリと子犬の物語』のドッグトレーナー「犬の首を傾げさせる方法? 企業秘密です」

2004年の10月に発生した新潟県中越地震のさなかに被災地に取り残されながら、たった1匹で3匹の子犬を守り通し、失意の被災者を勇気づけた犬のマリの実話を映画化した『マリと子犬物語』。本作で観る者の心に迫る演技を見せてくれたマリ役の柴犬・イチのトレーナーである宮忠臣さんに話をうかがった。

アンジェリーナ・ジョリーの一人勝ち!──ブログで話題の映画って?<12月4日号> 画像
スクープ

アンジェリーナ・ジョリーの一人勝ち!──ブログで話題の映画って?<12月4日号>

ついに『恋空』が首位陥落!

船越英一郎&松本明子「温かい涙がとめどなくあふれる作品」『マリと子犬の物語』 画像
レポート

船越英一郎&松本明子「温かい涙がとめどなくあふれる作品」『マリと子犬の物語』

2004年の10月に起きた新潟県中越地震のさなか、壊滅的な被害を受けた山古志村に残され、たった1匹で3匹の子犬たちを守り生き抜いた母犬“マリ”の実話を映画化した『マリと子犬の物語』。先日の新潟に続き、本作の試写会が東京でも開催され、主演の船越英一郎に松本明子、佐々木麻緒、猪股隆一監督、そしてマリ役の柴犬が舞台挨拶に登壇した。

page top