日本有数のプロウィンドサーファーとしてワールドカップを転戦する飯島夏樹(大沢たかお)。愛する妻・寛子(伊東美咲)と4人の子供に囲まれ、ハワイで順風満帆な生活を送る彼だったが、長女・小夏(川島海荷)が10歳になる頃には、試合の成績は絶頂期から一転、不調続きとなり、その事実を家族に隠すために家から距離を置いていた。そんな父親に不信感を抱き、家を飛び出した小夏をようやく探し出し、許しを請おうとしたその瞬間、夏樹は倒れこむ。その後、夏樹にもたらされた残酷な告知、それは余命3か月の肝細胞がん。しかし、死を目の前にしても、彼は家族や友人に支えられ、残された日々を前向きに生き続けていく――。実在のサーファーで、38歳という若さでガンで逝去した飯島夏樹さんの自伝を映画化。
新城毅彦
歌手のさだまさしによる同名小説を映画化した『アントキノイノチ』の撮影現場の写真が到着! また、主演の岡田将生、榮倉奈々に加え、共演陣として原田泰造、松坂桃李、檀れい、柄本明らが出演することも明らかになった。
日本で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けたプロウインドサーファー、飯島夏樹。数々の入賞経験を持つ彼は、2002年5月、肝細胞癌と診断される。手術や治療を重ねたにも関わらず2005年2月にこの世を去った彼の半生と妻・寛子と4人の子供たちとの家族愛のドラマを描いた『Life 天国で君に逢えたら』。実話をベースにしたこの感動作が8月25日(土)に初日を迎え、大沢たかお、伊東美咲、哀川翔、袴田吉彦、川島海荷、新城毅彦監督が舞台挨拶を行った。
飯島夏樹という人物を知っているだろうか。日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウインドサーファーだ。本作は38歳でこの世を去った彼の半生の物語──。
実在のプロウィンドサーファーで、38歳の若さでがんでこの世を去った飯島夏樹の半生と、最後まで彼を支え続けた家族の姿を描いた『Life 天国で君に逢えたら』。7月25日(木)、本作の完成披露試写会が開催され、上映前の舞台挨拶に大沢たかお、伊東美咲、哀川翔、真矢みき、川島海荷、そして監督の新城毅彦が登壇し、作品に込めた思いを語ってくれた。