ケイトはオートクチュール売り場でモデルをしているが、本当は小説家になりたい人妻。ある日、売り場で彼女に近寄ってきた男が出版社の社長だと知り、彼女は自分の小説を売り込む。契約にこぎつけるが、社長には彼女をものにしたいという下心が。それを見ぬいたケイトの夫は激怒し――。
シャーロット・ブランドストーム