『火垂るの墓 (2008)』作品情報

2008年7月5日 公開の映画作品

あらすじ

第二次世界大戦末期、空襲で母(松田聖子)を亡くした4歳の節子(畠山彩奈)と14歳の兄・清太(吉武怜朗)の2人は行き場を失い、親戚の未亡人(松坂慶子)のもとに身を寄せることになる。しかし、彼女とは血の繋がりをもたない2人は、次第に邪険に扱われ、家を出て兄弟2人だけで生きていくことを決意する。そしてたどり着いた防空壕の中での生活を始めるが、戦時下における食糧不足という過酷な現実は幼い彼らに容赦なく襲いかかる…。作家・野坂明如が自身の実体験を基に書いた同名小説の実写映画化作品。

スタッフ

監督

日向寺太郎

キャスト

作品データ

  • 2008年7月5日より岩波ホールほか全国にて順次公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2008「火垂るの墓」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
page top