血を見ると失神してしまう、小心者の警察プロファイラー・マイケル(ジョセフ・ファインズ)。連続殺人犯を目の前で取り逃がすという大失態で警察をクビになってしまい、仕事を探す羽目になる。しかし、彼はある大発見をする。それは“身の回りで起こるバカな事件は、それを起こす人たちの遺伝子が関係している”ということ。誰でも無茶だと分かるような破滅的な行為で死んでしまった人には保険金を払う必要がない、と考えたマイケルは、それを文句に保険会社に自分を売り込む。会社側は、彼に4週間を与え、パートナーに変死担当調査員・シリ(ウィノナ・ライダー)を任命し、期限内に実証できれば採用すると約束。さっそく調査を進めていく2人だったが、彼らを数々の摩訶不思議な事件が待ち受けていた――。
フィン・タイラー
常識では考えられない方法で死んだ人に、バカな遺伝子を減らしたとして授けられる“ダーウィン賞”を題材に、彼らの最期の行動を検証していく“おバカ”コメディ『ダーウィン・アワード』。本作では、アメリカに実在するこの賞をテーマに、一般の人から集めたおバカCMの中から優秀作品を決める「日本ダーウィン賞」を実施。11月28日(水)にその授賞式が開催され、ゲストとして“アッキーナ”ことグラビアアイドルの南明奈が登場し、映画について語ってくれた。
モンスター『恋空』が首位キープもそろそろ沈静
ダーウィン賞——それは、最も愚かな方法で死に至り、バカな遺伝子を減らし人類に貢献した人へ贈られる、名誉ある賞。数年前、極めて馬鹿げた実話と都市伝説がアメリカのインターネット上で駆け巡り誕生した、実在の賞を題材に描かれる、人類の究極の愚かさを描いたコメディ『ダーウィン・アワード』。12月1日(土)の公開に向けて、人気・知名度ともに急上昇中のロックバンド「ザ50回転ズ」が本作のイメージソングを手がけることが判明した。このたびの日本公開にあたり、本国アメリカの権利元から“バカで熱い日本のロックンローラーとの楽曲タイアップを”とのお達しがあったことから、一斉に始まった今回の楽曲探し。そこで数ある楽曲の中から、ライブとビールの過剰摂取をこよなく愛する、自称“大阪ロックンロール少年院”生まれのおバカ3人組「ザ50回転ズ」に白羽の矢が立った。