『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』作品情報

2007年11月17日 公開の映画作品

あらすじ

1956年モスクワ。前回オリンピックの覇者・ハンガリーとライバル・ソ連の水球の試合が行われている。地元・ソ連びいきの判定の連続にハンガリーのエース・カルチは怒りに任せて審判めがけてボールを投げつけ試合は中断。ハンガリーは敗れてしまう。ブダペストへ戻ると、カルチは秘密警察AVOの本部へ連行され、“フェリおじさん”と名乗る男に「家族が大切ならば、金輪際ソ連の同志に刃向かうな」と脅される。 1956年。水球のハンガリー代表のエース・カルチ(イヴァーン・フェニチェー)はある偶然から、MEFESZ(ハンガリー独立学生連盟)に参加する美しい女性・ヴィキ(カタ・ドボー)に心を奪われる。当初ヴィキはカルチを共産主義者のお気に入りとして冷たくあしらうが、10月23日に行われたデモで、秘密警察に仲間が殺されたことをきっかけに心を通わせる。ハンガリー代表のエースとしての立場と、民主化運動に対し傍観者ではいられないという、市民として思いの間で激しく葛藤するカルチ。ヴィキは戦いの中に身を投じるが…。1956年のハンガリーの民主化運動と、事件の数週間後に行われたメルボルンオリンピックにおけるハンガリー対ソ連の試合を背景に描かれた人間ドラマ。

スタッフ

監督

クリスティナ・ゴダ

キャスト

作品データ

  • 2007年11月17日よりシネカノン有楽町2丁目ほか全国にて順次公開
  • 原題Szabads'ag szerelem/Children of Glory
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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