『アドリブ・ナイト』作品情報
2008年2月9日 公開の映画作品あらすじ
突然2人連れの青年に声をかけられ、行方不明の女性“ミョンウン”と間違えられた若い女性。彼女はミョンウンの身代わりとなって、その父親の臨終に立ち会う羽目に。かくして父親の家族や隣人たちを巻き込んだ、長い夜が始まる…。日本人作家・平安寿子の短編小説を映画化。
スタッフ
キャスト
- ハン・ヒョジュ
- キム・ヨンミン
- チェ・イルファ
- キ・ジュボン
作品データ
- 2008年2月9日より渋谷アミューズCQNほか全国にて順次公開
- 原題
- 公開日 2008年2月9日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社
- クレジット
- 公式サイト
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インタビュー
『アドリブ・ナイト』のハン・ヒョジュ「感情が爆発した後の平穏さを感じてほしい」
街中で突然2人連れ男性に声をかけられた女性。10年前から行方不明の“ミョンウン”と間違えられたのだ。しかしその2人は人違いだと分かると、“ミョンウンの代わりにその父親の最期に立ち会ってほしい”と言い出す──。日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』で、見知らぬ男性の臨終に立ち会うことになった女性を演じたハン・ヒョジュに話を聞いた。
レポート
「春のワルツ」のハン・ヒョジュ最新作を引っさげ来日 得意の日本語で大アピール
雑踏の中で“ミョンウン”という行方不明の女性と間違えられて2人の青年に声を掛けられた若い女性。人違いだと否定するも、青年たちに頼まれるままに、彼女はこのミョンウンの父親の臨終に立ち会うことになるのだが…。『チャーミング・ガール』が絶賛を浴びた韓国の新鋭、イ・ユンギ監督が、日本の人気作家・平安寿子の同名短編小説を映画化した『アドリブ・ナイト』が2月9日(土)より公開される。TVドラマ「春のワルツ」のヒロインとして注目を浴び、本作の主演を務めたハン・ヒョジュが来日し、1月17日(木)に開催された本作の試写会で舞台挨拶に登壇した。

