『マンデラの名もなき看守』作品情報

2008年5月17日 公開の映画作品

あらすじ

1968年の南アフリカ。アパルトヘイト政策にあったこの国では、黒人には参政権、土地所有権はもちろん、家屋の所有や教育の自由さえも許されない。ジェームズ・グレゴリー(ジョセフ・ファインズ)も、黒人を下等な人間と見なすひとりだった。ある日、彼は看守として赴任した島で、最悪のテロリストとされる男、マンデラ(デニス・ヘイスバート)の担当に抜擢される。マンデラたちの秘密の会話を報告する任務を忠実に遂行するグレゴリー。だが、彼はいつの間にか知性と人間愛にあふれたマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。そして、これは何十年も続く、マンデラとの奇妙で特別な関係の始まりに過ぎなかった…。南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラと彼を見守り続けた看守の心の交流を描いた真実の物語。

スタッフ

監督

ビレ・アウグスト

キャスト

  • ジョセフ・ファインズ
  • デニス・ヘイスバート
  • ダイアン・クルーガー

作品データ

  • 2008年5月17日よりシネカノン有楽町1丁目、渋谷シネマGAGA!ほか全国にて順次公開
  • 原題GOODBYE BAFANA
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© ARSAM INTERNATIONAL,CHOCHANA BANANA FILMS,X-FILME CREATIVE POOL,FONEMA,FUTURE FILM FILM AFRIKA
  • 公式サイト 公式サイト(英語)
ジャンル
感情タグ
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