他人の結婚式を成功させることに生きがいを感じている、独身ニューヨーカー・ジェーン(キャサリン・ハイグル)。いつか自分が主役になることを夢見る彼女のクローゼットの中には、花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしりと詰まっている。そんな彼女が思いを寄せる相手は、上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。だが彼は、ジェーンの実妹・テス(マリン・アッカーマン)と結ばれてしまう…。泣きたい気持ちをグッとこらえながらも、ジョージとテスの結婚式の準備を手伝うジェーン。そんなある日、彼女の“付添い人”という生き方に興味を持った新聞記者・ケビン(ジェームズ・マーズデン)が、取材のためジェーンに接近。ジェーンがウエディング・ドレスを着る日は訪れるのだろうか? 『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈るロマンス・コメディ。
アン・フレッチャー
インターネットでの一般投票で、映画・TV・音楽のお気に入りを決めるピープルズ・チョイス・アワードの授賞式が7日、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで行われ、映画では『ダークナイト』がノミネートされた5部門全てを制覇、圧倒的な支持を得た。
5月31日、ホームレスを支援する団体「クリサリス」資金集めのパーティ、バタフライ・ボールが開催され、デミ・ムーア&アシュトン・カッチャー夫妻をはじめ、多くのセレブが出席した。
いつかは自分の結婚式を夢見ながら、“ブライドメイド(=花嫁付き添い人)”として友人の世話ばかりしてきた女性・ジェーンが、夢を掴むまでを姿を描いたハートフル・コメディ『幸せになるための27のドレス』。迫る5月31日(土)の公開を前に本作と、4月より実施されていた「第2回 恋人の聖地 全国プロポーズの言葉コンテスト」のコラボレーション企画が実現。5月27日(火)、「恋人の聖地」に認定されている六本木ヒルズの展望台にて、コンテストの受賞作品の発表および授賞式が行われ、審査員を務めたファッションデザイナーの桂由美とTVでおなじみの女医・西川史子、そして華道家の假屋崎省吾が登壇した。
シネマカフェのコラムでもおなじみの米TVドラマ「グレイズ・アナトミー」。このドラマを機に人気者となったキャサリン・ハイグルが、主演を務めているのがこの初夏、女の子の間で大いに話題になりそうな『幸せになるための27のドレス』です。