『心理学者 原口鶴子の青春 〜100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと〜』作品情報

2008年4月12日 公開の映画作品

あらすじ

100年前、単身ニューヨークへ渡り、コロンビア大学大学院で日本人女性初の心理学博士号を受けた女性がいた。彼女の名は、原口鶴子。帰国し、これからというときに志半ばの29歳という若さでこの世を去るも、彼女が残した精神疲労の研究、国際性、自立の精神、新しい夫婦像は、その後、日本で起こった女権運動に影響を与えた。帰国後、死を迎えるまで前向きに活動を続けた鶴子は、「楽しき思い出」という一冊の留学記を残した。鋭い観察眼と自己実現に燃える女性の瑞々しい感性で、100年前の留学の様子を細かく記したその留学記を基に、原口鶴子の残した足跡を辿る。

スタッフ

監督

泉悦子

キャスト

  • 五大路子

作品データ

  • 2008年4月12日より限定モーニングショー公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2007 Tess Planning All rights reserved
  • 公式サイト
ジャンル
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