『PARIS パリ』作品情報

2008年12月20日 公開の映画作品

あらすじ

元ダンサーのピエール(ロマン・デュリス)は、心臓病で余命わずかだと宣告される。そして、死に行く日々を静かに過ごすことにする。アパートのベランダから見る風景はいつもと変わらず、人々は懸命に生きている。死を意識し始めたピエールには、街中で営まれている人々の生活が、突如として意味を持ち始める。みんな、様々な哀しみや喜びがあり、それぞれが抱える問題が些細だとしても、本人にとっては世界で一番重要な事柄なのだということに気づいていく。そして、姉にアパートの玄関で別れを告げ、最期の場所となるかもしれない病院へと向かうタクシーの中で、ピエールはパリの街と人々がとても愛しいものに感じていた…。『スパニッシュ・アパートメント』、『パリの確率』のセドリック・クラピッシュ監督最新作。本国フランスで170万人動員の大ヒットを記録した。

スタッフ

監督

セドリック・クラピッシュ

キャスト

作品データ

  • 2008年12月20日よりBunkamuraル・シネマにて公開
  • 原題PARIS
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© CE QUI ME MEUT - STUDIO CANAL- STUDIO CANAL IMAGE – FRANCE2 CINEMA
  • 公式サイト 公式サイト(仏語)
ジャンル
感情タグ
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