『アライブ ―生還者―』作品情報

2009年4月11日 公開の映画作品

あらすじ

1972年、アンデス山脈で起きた旅客機墜落事故――。ドキュメンタリー『人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐』をハリウッドで映画化した『生きてこそ』('93)などでも描かれた、墜落現場となった極寒の雪山で奇跡的に生き残り、救助隊の捜索が断念される中、自ら脱出を決意した16人の乗客たち。彼らは、食料が底をつき、墜落死したほかの乗客の肉に手をつけなければならないという究極の選択を迫られる…。いまなお生きる生還者たちの証言を基に、彼らの友人でもある監督が事故状況を再現し、極限状況における人間の友情と団結力、命の重さを謳い上げる。2007年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭でのグランプリをはじめ、30以上の国際映画祭で反響を呼んだドキュメンタリー。

スタッフ

監督

ゴンサロ・アリホン

キャスト

作品データ

  • 2009年4月11日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開
  • 原題STRANDED I've come from a plane that crashed in the mountain
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2007 - ARTE France - Ethan Productions - La Realidad - ITVS
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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